JPタワー名古屋

  •   10, 2015 09:33
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JPタワー名古屋は愛知県名古屋市中村区名駅で建設中の40階建て、高さ195.74mの超高層ビルで、日本郵政と名工建設の跡地に立地しており、ルーセントタワーの南側で建設中です。





◆過去の記事
→2014年2月10日投稿 JPタワー名古屋
→2014年4月14日投稿 JPタワー名古屋
→2014年5月11日投稿 JPタワー名古屋
→2014年6月17日投稿 JPタワー名古屋
→2014年7月19日投稿 JPタワー名古屋
→2014年8月4日投稿 JPタワー名古屋
→2014年9月17日投稿 JPタワー名古屋
→2014年10月16日投稿 JPタワー名古屋
→2014年11月18日投稿 JPタワー名古屋
→2014年12月12日投稿 JPタワー名古屋













■概要
・名称  JPタワー名古屋
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番1
・階数  地上40階、地下3階建て
・高さ  195.74m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造(制震構造))
・敷地面積 12,177.50㎡
・建築面積 9,737.02㎡
・延床面積 179,950.88㎡
・着工  2013年7月
・竣工  2015年11月予定
・建築主 日本郵政、名工建設
・施工  竹中工務店
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋
(2015年1月8日撮影)









北東側から見た建設中のJPタワー名古屋の様子です。






低層部分に巨大な口が開いていました。
ここにはステップガーデンと呼ばれる名古屋駅北側へのアプローチが設けられ、エレベーター等が設置される予定です。






東側の名駅通から見上げてみました。
カーテンウォールの取り付けも進み、シャープで格好良い外観が出来上がってきています。









北側から見たJPタワー名古屋です。
ちなみに真ん中のくぼみには制震装置であるダンパーが取付られており、JPタワー名古屋の制震装置は制振ダンパーの素材として現在、一般的に使用されている鋼材の疲労耐久性を約10倍に高めた新合金を用いた制振ダンパーを竹中工務店が開発し採用されているようです。
この世界最高峰の疲労耐久性を有する新合金を用いたビル用制振ダンパーとも呼ばれるダンパーは地震時の変形が大きくなる1から4階部分に設置されます








JPタワー名古屋の北側に位置する低層棟です。
低層部分には日本郵政の窓口やバスターミナルが入る予定です。









西側からJPタワー名古屋とセントラルタワーズの様子です。









西側から見たJPタワー名古屋の様子です。
こちら側はほとんどが壁で、室外機置き場などがあると思われます。








最頂部にズームしてみました。
これで上棟なのかわかりませんが、遠くから見るとルーセントタワーと高さはあまり変わらないのであと1層ありそうな気もします。






JPタワー名古屋とJRゲートタワーの間の部分です。
ここには名古屋駅から南北移動可能な通路ができるようです。






ささしまライブ駅から見た名古屋駅前の様子です。








JPタワー名古屋にアップです。
ルーセントタワーにはクレーンの形に日陰ができていました。







2015年1月7日に自宅マンションから撮影した名古屋駅前の様子です。








JPタワー名古屋に更にズームアップしてみました。
こう見るとカーテンウォールの取り付けが結構、進んでいることがわかります。



整理番号 B-0005-11
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