知立駅北地区第一種市街地再開発事業

  •   27, 2014 09:07
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知立駅北地区第一種市街地再開発事業は愛知県知立市栄で計画中の19階建て、高さ63mタワーマンションで計画戸数は100戸、知立駅前のシンボルとなるような再開発となります。
元々は17階建てで計画されていましたが、数日前の建設通信新聞では17階建てから19階建てに拡張されています。

元々の計画→知立市 知立駅北地区再開発
※最新の計画は完成予想図の上のリンクから。










■概要
・名称  知立駅北地区第一種市街地再開発事業
・所在地 愛知県知立市栄1丁目
・階数  地上19階建て
・高さ  63m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 100戸
・敷地面積  -
・建築面積  -
・延床面積 10,810㎡
・着工  2015年末
・竣工  2018年6月
・建築主 知立駅北地区市街地再開発組合(名鉄不動産)
・施工  未定
・最寄駅 知立
(2014年11月4日撮影)











知立駅北地区第一種市街地再開発事業の完成予想図です。
知立駅北再開発組合が発足/総事業費50億、3棟1.7万 | 建設通信新聞









東側から見た知立駅北地区第一種市街地再開発事業の様子です。
まだ、既存建築物が残っています。









知立駅北地区第一種市街地再開発事業により解体される駅前の雑居商業地区です。
見るからに汚かったので再開発が行われ綺麗な街並みになるのが楽しみです。









一部は既に更地になっていたりします。








名鉄本線の知立駅です。
現在は高架化の工事が行われており、再開発完了の少し後に完成する予定です。
駅前再開発や高架化によってまだ昭和の街並みが残ったままの知立駅周辺が一気に近代化するので完成が楽しみですね。



整理番号B-0271-01
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2 Comment

知立市住民  

知立駅北地区第一種市街地再開発事業

知立駅北地区第一種市街地再開発ビルは、用地収用が上手くいかず、床面積を確保するため、さらに21階建に変更されました。当初の17階から、建設用地確保ができず、上に積み上げていっただけ。建物の形状も当初のものと変って来てます。
きりぼう様の一番上の写真で、中部会計、知加羅、そして赤色した2階建の中華料理店が、そのまま残る形になります。
やっと8月末になり、工事がはじまりました。
今回のビル建設のため、ビルの権利取得を条件に、早くからテナントビルなどを取り壊した地権者の家賃補償に耐え切れず、見切り発車したと思われます。

2016/09/19 (Mon) 07:46 | EDIT | REPLY |   

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Re: 知立駅北地区第一種市街地再開発事業

そうだったのですか。
再開発に反対する地権者もそこそこいたりするので、そういった方々の賛同を得るのは結構時間がかかりそうですよね。
本来なら数十年かけていけば良いのかと思いますが、事業の円滑な進行のためには仕方がないことです。

ただ、容積率上、まだ上に伸ばせるくらい余裕があったということに驚きました。

2016/09/19 (Mon) 12:49 | EDIT | REPLY |   

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