アルバックスタワー金山駅前

  •   17, 2014 08:12
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アルバックスタワー金山駅前は愛知県名古屋市中区金山に建設中の超高層タワーマンションで休玄寺の建て替え伴い、余った容積率を利用し約60年の定期借地権を設けて建設されています。
ちなみに名古屋圏の新築マンションとしては珍しく竣工前に全戸完売御礼となっています。


→ 2014年2月24日投稿 アルバックスタワー金山駅前 
→ 2014年5月6日投稿 アルバックスタワー金山駅前
→ 2014年7月23日投稿 アルバックスタワー金山駅前
→2014年8月12日投稿 アルバックスタワー金山駅前
→2014年9月23日投稿 アルバックスタワー金山駅前
→2014年11月26日投稿 アルバックスタワー金山駅前











■概要
・名称  アルバックスタワー金山駅前
・所在地 愛知県名古屋市中区金山1丁目1503番2
・階数  地上27階建て
・高さ  90.91m
・構造  鉄筋コンクリート造(制震構造)
・総戸数 86戸
・敷地面積 560.00㎡(実測560.47㎡)
・建築面積 401.56㎡
・延床面積 8,696.84㎡
・着工  2013年6月15日頃
・竣工  2015年8月中旬予定
・建築主 休玄寺、エウディーノウビ
・施工  清水建設、アイシン開発共同企業体
・最寄駅 金山
(2014年11月15日撮影)














南側から見上げた建設中のアルバックスタワー金山駅前の様子です。
白色の細身のタワーマンションで金山の金字塔のような存在です。








南西側から見上げると下半分くらいは手前にある休玄寺で見えなくなります。









北西側から見た建設中のアルバックスタワー金山駅前の様子です。
こんなに細身で地震の時に大丈夫なのかな?と思われる方がいるかと思いますが、アルバックスタワー金山駅前はせん断パネルダンパータイプの制震構造で地震時の激しい揺れを抑えたり、 最大で60N/m㎡(約6,000t/㎡)の荷重に耐える高強度コンクリートが使われていたりとかなり頑丈に作られており、国土交通大臣の認定も受けています。








北東側から見た建設中のアルバックスタワー金山駅前の様子です。








金山南ビルとアルバックスタワー金山駅前。






東側の金山交差点から見たアルバックスタワー金山駅前の様子です。
自分が撮影した時はタワークレーンが自力で下降しているところでした。








アルバックスタワー金山駅前の最頂部です。
屋上には小型の塔屋があります。







【おまけ】
アルバックスタワー金山駅前を撮影している時にメットライフアリコの飛行船に遭遇しました。
たまたま持っていた望遠レンズに慌てて交換し、撮影しました。
ちなみに現在、日本国内で運用されている飛行船はこの1機だけらしいです。




整理番号B-0024-05 
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