JPタワー名古屋

  •   16, 2014 07:53
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JPタワー名古屋は愛知県名古屋市中村区名駅で建設中の超高層ビルで、名古屋駅前で建設中の超高層ビルとしてはJRゲートタワーに次ぐ高さの超高層ビルとなる予定です。
現在、JPタワー名古屋は30階くらいの鉄骨まで組み上がっています。





◆過去の記事
→2014年2月10日投稿 JPタワー名古屋
→2014年4月14日投稿 JPタワー名古屋
→2014年5月11日投稿 JPタワー名古屋
→2014年6月17日投稿 JPタワー名古屋
→2014年7月19日投稿 JPタワー名古屋
→2014年8月4日投稿 JPタワー名古屋
→2014年9月17日投稿 JPタワー名古屋











■概要
・名称  JPタワー名古屋
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番1
・階数  地上40階、地下3階建て
・高さ  195.74m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(制震構造)
・敷地面積 12,177.50㎡
・建築面積 9,737.02㎡
・延床面積 179,950.88㎡
・着工  2013年7月
・竣工  2015年11月予定
・建築主 日本郵政、名工建設
・施工  竹中工務店
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋

(2014年10月9日、10日撮影)







北側から見たJPタワー名古屋の様子です。








西側の太閤通口から見たJPタワー名古屋の様子です。







高層部分の南北側の中央部には「粘性体制振壁」と呼ばれる制震構造のダンパーがあり、その部分の壁面の検査をしているのか作業員が命綱状態で登り降りしていました。







高層棟の南面の一部は低層部分が削られたような形状になっています。









低層階のエントランス部分となる場所です。建設中の現在は資材搬入用の通路になっています。








今回の撮影ではちょうどタワークレーンのフロアクライミングが行われており、上昇したマストに刺さった状態のタワークレーンを見ることが出来ました。
タワークレーンはどうやって登るのか、完成後に降りるのかという疑問に際して登る方は答えがこれです。
ちなみに建物完成後にタワークレーンを下ろす方法は最初に一回り小さなクレーンを立て、最初のものを解体、地上に降ろすというのを何度か繰り返し、最後は建物内のエレベーターで降ろすそうです。









大名古屋ビルヂングと絡めて撮影。
現在、名古屋駅前では建設ラッシュなので日々、景色が変わっていきとても楽しいですね。











東山公園スカイタワーから見た名駅方面の様子です。





整理番号 B-0005-07
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