ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス

  •   23, 2014 08:32
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ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスは東京都中央区晴海で建設中の超高層タワーマンションで晴海トリトンスクエアの南側に立地し、既に西側にはザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスが完成しています。
建設中のティアロレジデンスが完成すると総戸数1744戸の非常に巨大なツインタワーマンションとなります。



■過去の記事
→2014年5月4日投稿 ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス












■概要
・名称  ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
・所在地 東京都中央区晴海2丁目108番、109番
・階数  地上49階、地下2階建て
・高さ  174.65m (軒高 169.45m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 861戸
・敷地面積 14,956.52㎡
・建築面積 5,597.06㎡
・延床面積 98,325.90㎡
・着工  2012年7月30日
・竣工  2016年4月上旬予定
・建築主 三菱地所レジデンス、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき、月島







東側から見た建設中のザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスの様子です。
かなり巨大で写真に収まりきりませんでした(笑)。







北西側から見た建設中のザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスの様子です。
ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスにはライブラリーラウンジやティアロラウンジなど各種ラウンジ、プライベートルーフガーデンなど敷地の約40%もある緑地など共用施設も豊富にあります。









西側から見たザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスです。
ちなみにザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスは地震対策に免震構造を採用し、建物が巨大な為、日本最大の鉛プラグ入り積層ゴムとオイルダンパーが取り付けられるそうです。








晴海大橋から見たザ・パークハウス晴海タワーズの様子です。
ちなみに一番奥には三井不動産レジデンシャルが建設している (仮称)中央区晴海二丁目 計画があります。









バルコニーの腰壁の一部が手前に傾けてあります。
これは ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスのコンセプトが「折り紙」で外部に傾けた反射ガラス手摺が晴海運河や緑豊かなランドスケープを映し込み、ユニークでダイナミックなイメージを作り出すとホームページには書かれてありました。
どんなに小さなデザインでもコンセプトはあるんですね。。







仮囲いには敷地内の棟配置や様々な共用施設について描かれてありました。









ザ・パークハウス晴海タワーズの完成予想図です。
ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスと ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンスはそれぞれコンセプトが異なり、クロノレジデンスは織り布という外観デザインコンセプトでした。









お台場方面から見たザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスです。
2020年の東京オリンピックを控え、大規模に開発が行われるため、今後は景色が大きく変わると思います。





整理番号B-0107-02
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