名鉄瀬戸線の喜多山駅付近高架化工事のその4

  •   08, 2014 07:35
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名鉄瀬戸線の喜多山駅付近高架化工事のその4です。
喜多山駅周辺の東側です。




※以下の文は前回のものと同じです。
この高架化事業は「一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業」という名称で、現在、名鉄瀬戸線と平面交差する国道302号線の他に瀬戸街道などの踏切で常時発生する渋滞や朝の通勤ラッシュ時間帯に起こる開かずの踏切を廃止するために計画されました。
本来は2009年度に着工予定、2013年度完成だったそうですが、毎年今年中に着工という事を耳にしながら未だに全く着工されていません。
ちなみに現在は2019年完成の予定です。



■概要
・名称: 一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業
・区間: 守山区小幡南二丁目から大森二丁目 ( 小幡駅~大森・金城学院前駅 約1.9㎞)
・着工予定:2014年度
・竣工予定:2019年度

→名古屋市 一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業






南側から旧喜多山検車区跡地を見る。
細い路地に廃れた感じが田舎っぽいですね(笑)









高架化により、余った敷地を商業施設などに再開発できると良いと思います。









喜多山駅の一番西側には国道302号線が通っており、こちら側は敷地にかなり余裕があるのでもしかしたらロータリーができるかもしれません。









現在はトラ柵で囲われ、高架化の工事の開始を待つだけとなっています。








東側から見た喜多山駅です。
現在は4両分しかホームがなく、かなり小さな駅に思えます。








【喜多山駅構内】
構内のホーム移動には跨線橋ではなく、平面での移動となっており、このように小さな踏切があります。








ちなみに栄町方面の3番ホームは1両分の長さしかないのが特徴です。








現在の喜多山駅のホームはこのように狭く、ボロボロなので出来る限り早く工事を始めてほしいところです。








喜多山駅の高架化の参考にと思い、東京の郊外の高架化、再開発を見るべく、西武池袋線の石神井公園駅に行ってきました。
郊外ですが、タワーマンションが建ち、商業施設が並び、多くの人が駅周辺に集まり、賑わっていたのを覚えています。
瀬戸線の喜多山駅もこうなって欲しいですね。。。




整理番号k-2014-08-04
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