六本木ヒルズ 66ドラえもんひろばに行ってきた!

  •   14, 2014 09:22
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六本木ヒルズ森タワーの目の前にある広場、「六本木ヒルズ66プラザ」で7月19日から8月24日までの期間限定で開催される「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」という夏祭りで、66プラザにちなんでドラえもんが66体展示されています。
この66体のドラえもんはそれぞれ異なる表情、異なるひみつ道具を持っていますが、ほぼ等身大だそうです。

→テレビ朝日 ドラえもん












本当に六本木ヒルズ森タワーの目の前でこの広場からはこんな感じで六本木ヒルズ森タワーを見上げられます。
当日は台風が来ていて曇りだったので高層ビル撮影は諦め、こちらに行ってきました。








ここからは撮影してきたドラえもんを載せます。。。
まずは黄色の猫耳のついたドラえもんです。
ドラえもんと言えば青色ですが、実はドラえもんが誕生した(製造された)時は黄色で、生まれてから少し経った時にネズミに耳をかじられ、その後、ガールフレンドに耳がなくなった頭を笑われてドラえもんは大泣き、『元気の素』という秘密道具を使い、元気を出そうと思ったのですが、間違えて『悲劇の素』を飲んでしまい、更に悲観になり、泣き続けた振動で塗装がはがれ、青くなったそうです。
これが原因でドラえもんは青色になり、ネズミが嫌いになったみたいです。









66ドラえもんひろばには大勢の人が来ていました。
驚いたのは子どもとその親だけでなく、普通のサラリーマンや学生までも記念写真を撮っていた事です。
ドラえもんは老若男女関係無しに人気ですね!さすが日本を代表するアニメだけあります。
ちなみに自分はドラえもんを毎週欠かさず見ています。









66体のドラえもんと人の数どちらが多いのでしょうか(・_・)
上から見ると青い頭がものすごい数並んでいます(笑)









まさか…とは思いましたが、ミニドラもいました!ミニドラはドラえもんを元にして作られたので耳は無く、喋り方も「ドララ」とか「スースー」など言葉の頭文字しか喋らないそうです。








どこでもドアもありました。
どこでもドアは…説明不要だと思いますがドアを開ける前にここに行きたいと念じた場所へ連れて行ってくれるドアです。
この前、 2014年5月2日にテレビで放送された「どこでもドアを作ろう!」というドラえもんのアニメ番組では、のび太が塩と砂糖を使い、さらに木材を切ってどこでもドアを作っていましたwどこでもドアは木で出来ているのでしょうか…
他にも「あべこべの星」という番組ではどこに繋がるかわからない「どこだかドア」というどこでもドアの真逆のものが出てきたりしています。








スモールライトを持つドラえもんを筆頭にずらりと並ぶドラえもん達。
これだけいると「ドラえもんだらけ」という番組を思い出します。









ロビンソン・クルーソーセットを持つドラえもん。
ロビンソン・クルーソーセットは簡単に説明すると漂流ごっこのスリルを味わうための道具で中には数種類のサバイバルを経験するための道具が入っているものです。









ソノウソホントという道具をつけたドラえもん。
ちなみにこのソノウソホントは嘘を現実にすることができる道具で、なんでも言ったことを現実にできるのでドラえもんの道具では最強クラスの道具だそうです。








「名刀 電光丸」「着せ替えカメラ」、一番奥のは忘れました(汗)
ほんとにドラえもんには様々な道具がありますね。2006年の時点で2332個のひみつ道具がテレビに出てきているので現在だともっとあるかもしれません。











ドラえもんは作者の藤子・F・不二雄氏が1969年に発表以来、約半世紀近く愛され続けてきました。
今後も何十年、何百年と愛され続けると思います。
そしてひみつ道具の中には現在、既に現実(コンピュータグラフィックス内)になってきているものも少なからずあるようです。
例えば、着せ替えカメラはスマホで写真を撮ってその写真に服やアクセサリーを付け足すことができる着せ替えカメラアプリで可能になってきています。

機会があればもう一度66ドラえもんひろばに行きたいですね!


整理番号P-0023-01
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