名鉄瀬戸線 喜多山付近高架化工事 2014年8月 その2

  •   09, 2014 11:11
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名鉄瀬戸線の喜多山駅付近高架化工事のその2です。
今回は高架化起点から瀬戸街道の踏切までを載せます。


※以下の文は前回のものと同じです。
この高架化事業は「一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業」という名称で、現在、名鉄瀬戸線と平面交差する国道302号線の他に瀬戸街道などの踏切で常時発生する渋滞や朝の通勤ラッシュ時間帯に起こる開かずの踏切を廃止するために計画されました。
本来は2009年度に着工予定、2013年度完成だったそうですが、毎年今年中に着工という事を耳にしながら未だに全く着工されていません。
ちなみに現在は2019年完成の予定です。



■概要
・名称: 一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業
・区間: 守山区小幡南二丁目から大森二丁目 ( 小幡駅~大森・金城学院前駅 約1.9㎞)
・着工予定:2014年度
・竣工予定:2019年度

→名古屋市 一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業





高架化の起点付近を通過する4000系。






仮線用地はすでに確保され、あとは仮線施工に着手するのみとなっています。
柵もこの辺は建設予定地などで見るものと同様の木で作られた仮のものでした。








仮線用地は思ったよりも結構広く、複々線が敷けるのではと思うぐらい幅がありました。








小さなかわいい踏切がありました。
仮線を敷く場合、踏切などの移設も必要になってくるので工事にはかなり時間がかかりそうです。








周辺は戦後建てられた戸建てや昭和の古い家が多く、再開発が待たれます。









この区間は架線柱も古いものが多く、一時代前の景色が残っています。







高架化と同時に周囲も開発されるのか気になるところです。







一部ではこの様にマンションが建てられ、高密度化されていますが周辺の開発はまだまだです。
線路脇に生えているひまわりが可愛らしいですね♪








ここから先はS字カーブを描きながら瀬戸街道と平面交差します。








踏切跡地です。
自分が幼稚園の頃、この喜多山周辺に住んでいた頃にはここに小さな踏切がありました。









奥にある踏切が瀬戸街道との平面交差地点です。
ここの仮線用地は草が茫々と、もはや工事をする気が無いような状況でこのまま10年ほどスルーされてしまうのではと心配になりました^^;


整理番号k-201408-02
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