JR東日本 山手線E235系

  •   04, 2014 07:50
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遂に発表されました!E235系!

E235系電車はJR東日本の山手線に2015年度以降投入される新型車両で現行のE231系電車よりも車椅子スペースの増加、デジタルサイネージ(車内案内表示器)の増設による中吊り広告の消滅などサービスの向上が主な目的です。


ちなみに2015年3月に第1編成が落成、走行試験を行った後、2015年秋頃から山手線で営業運転を開始する予定です。






外観デザインは現在のE231系の横方向に入れられている緑色ラインがドア部分縦向きになり、側面は白色で塗装され、前面、側面の行先表示器のフルカラーLED化などが主な変更点です。








車内の大きな変更点は荷棚の横に設置されるデジタルサイネージに広告を表示することに伴い、中吊り広告が廃止されることです。
ここで気になる事が荷棚に荷物が並んでしまうと広告が見えなくなるのでは?という疑問が出てきました。他にも荷物をおいた時の衝撃で液晶が割れたりしないのかなど様々な疑問点があります。
中吊り広告の紙は資源の無駄なのでデジタルサイネージ化は大賛成ですが設置の仕方が微妙です(汗)
つり革はうぐいす色に塗装されとても鮮やかになりました!







優先席周辺の床は赤色に塗装され、視覚的に区別ができるようになったほか、1編成あたりの優先席数が現行車両よりも増加するそうです。
ちなみに現行のE231系やE233系にもこの様な赤色の塗装(ベビーカーマーク)が順次行われる予定らしいです。





参考資料
→JR東日本、プレスリリース



整理番号T-0011-01
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