グランフロント大阪 北館タワーC

  •   24, 2014 07:52
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グランフロント大阪北館タワーCは大阪府大阪市の大阪駅北にあるグランフロント大阪のホテル棟でイギリスに本部を置き、世界100カ国以上に展開する世界最大の多国籍ホテルであるインターコンチネンタルホテルが入居します。











■概要
・名称  グランフロント大阪 北館タワーC
・所在地 大阪府大阪市北区大深町3番60
・階数  地上33階、地下3階建て
・高さ  154.0m
・構造  〈地上〉鉄骨造
     〈地下〉鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
(制震構造)
・敷地面積 22,680.05㎡
・建築面積 15,825.10㎡
・延床面積 295,604.94㎡
・着工  2010年3月31日
・竣工  2013年4月18日
・建築主 NTT都市開発、大阪駅北地区開発特定目的会社、積水ハウス、ナレッジ・キャピタル開発特定目的会社、ノースアセット特定目的会社、阪急電鉄、三菱地所
・施工  梅田北ヤード共同企業体(大林組、竹中工務店共同企業体)
・最寄駅 大阪、梅田、東梅田、西梅田、中津







グランフロント大阪北館タワーCを北側から見た様子です。










西側から見たグランフロント大阪北館タワーCです。
西側から見ると低層部が広がり、太さのある高層部分が乗っかっている感じでうまり高さを感じさせないデザインになっています。








インターコンチネンタルホテル大阪の車寄せです。










北館の低層部分の屋上にあるテラスガーデンです。
この様に屋上庭園でも入れる場所はお弁当を食べたり、友人とのんびりおしゃべりが出来たりして良いですよね!








テラスガーデンから見上げたタワーCです。
縦のルーバーが目立つ垂直ラインが強調されたデザインが特徴的です。











グランフロント大阪は4棟の超高層ビルが建っていますが南側の2棟はガラス張り、北側のタワーCとオーナーズタワーはベージュ色の外観です。
ホテルとマンションで用途は違いますがデザインに統一感があってなかなかいい感じです。







テラスガーデンを奥へ進んでいくと長い階段がありました。






階段を降りたところから見るとこんな感じです。
空中に浮いているようなデザインが格好いいですね!よく見るとワイヤーのようなもので引っ張っていたりしました。









真下から見上げたグランフロント大阪北館。建設中の頃はBブロックと呼ばれていた箇所です。
同じ北館ですがオフィスとホテルでは外観が全然違います。










最後に長い階段のところにタワーAの北側にあるような物見台みたいなのがありました。




タワーAの物見台はかなり出っ張っていて高所恐怖症の人は絶対に下を除くなんてことはできなさそうですね(笑)、
自分は高いところは慣れっこですので「めっちゃ迫力あるなあ」とか言いながら普通に写真を撮っていました(^_^;)




整理番号B-0147-01
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