東京都庁 第一本庁舎

  •   08, 2014 08:47
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東京都庁は東京都新宿区西新宿に建つ東京都の庁舎で「都庁」と略されて呼ばれることもあります。
バブル期に建てられたことで外観デザインにこだわって建てられており、コンペで選ばれた丹下健三氏の設計が採用されました。
ちなみに竣工時の高さはサンシャイン60を抜き、約2年後に横浜ランドマークタワーが出きるまでは日本一の高さでした。









■概要
・名称  東京都庁第一本庁舎
・所在地 東京都新宿区西新宿2丁目8番1
・階数  地上48階、地下3階建て
・高さ  243.4m (軒高241.87m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 14,350㎡
・建築面積 11,042㎡
・延床面積 195,567㎡
・着工  1988年3月
・竣工  1991年2月
・建築主 東京都
・施工  大成建設など12社の共同企業体
・最寄駅 都庁前、新宿、西新宿





南東側から見た東京都庁第一本庁舎の様子です。
東京都庁第一本庁舎の構造はスーパーストラクチャー方式を採用しており、8本のスーパー柱と10階ごとのスーパー梁で建物全体を支え、19.2mスパンの無柱空間を創出しています。






北東側から見た東京都庁第一本庁舎。
この複雑な形状から雨漏りを起こしたり、東日本大震災ではカーテンウォールの外壁にヒビが入ったりして、今後の全面改修はその複雑な形状により多額の費用がかかるらしく建て替えをすべきだという声もあるようですがこのまま残して欲しいですね…






北西側から見た東京都庁第一本庁舎。
こちら側には新宿中央公園があります。





東京都庁第一本庁舎を見上げてみましました。
南北には長いですが東西の長さはそれほど無くかなりスレンターに感じました。






低層部分は低層棟の無いスッキリとしたデザインです。






南側の最頂部です。逆光が激しく、画像加工を行ったので色が変な感じです(-_-;)
パラボラアンテナが多くあります。
また、最上階の45階には入場無料の南展望室があり横浜方面まで見渡すことができます。





北側の最頂部です。
北側にはパラボラアンテナの他に屋上に大きなアンテナが設置されているのが特徴です。
こちらも最上階の45階には入場無料の南展望室があります。







建物の中間にある南北の分かれ目。
東京都庁はツインタワーにも見えますが1棟の建物です。この部分から2つに別れます。





第一本庁舎の南隣には第二本庁舎が建っています。





東京都庁第一本庁舎のメインエントランスです。車寄せもあります。






東京都議会議事堂です。






東京スカイツリーから見た東京都庁です。
東側から見ると西新宿の超高層ビル群の影になる位置に建っているのでツインタワーのように見えます。





整理番号B-0110-01


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