納屋橋東地区再開発 ( 納屋橋東地区第一種市街地再開発事業 )

  •   13, 2014 15:18
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納屋橋東地区再開発は正式には『納屋橋東地区第一種市街地再開発事業』という名称でリーマン・ショック前に地上42階、地下2階建てで高さ約170mのオフィスビルと地上39階、地下2階建てで高さ約140mのマンションの『納屋橋ルネサンスタワーズ』として計画されていた場所にUR都市機構による計画の見直しなどが行われ、再度計画が出た再開発です。







■概要
・名称  納屋橋東地区第一種市街地再開発事業
・所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目201番 他
・階数  地上30階、地下1階建て
・高さ  約99m
・構造  現時点では不明
・総戸数 280戸
・敷地面積 約13,000㎡
・延床面積 約68,000㎡
・着工  2015年2月予定
・竣工  2017年6月予定
・建築主 納屋橋東地区市街地再開発組合、野村不動産、NIPPO
・施工  清水建設、大日本土木
・最寄駅 伏見




『納屋橋東地区市街地再開発準備組合』は2014年4月8日に組合を設立し、7月に事業計画認可、10月に権利変換計画認可を経て2015年2月に着工といった感じで詳細なスケージュールが出てきたので今回はしっかりと着工すると思われます。
写真は完成予想図で新聞から拝借したものです。





敷地西側には堀川が流れ、お洒落なお店も並ぶ場所です。





名古屋駅までも近く、納屋橋の西側にはアクアタウン納屋橋が建っています。





ミッドランドスクエア展望台から見た納屋橋東地区。




整理番号B-0047-01
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