名古屋ルーセントタワー

  •   04, 2014 16:11
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名古屋ルーセントタワーは愛知県名古屋市西区の牛島市街地再開発組合により建設された超高層ビルで東側の外観が緩い曲線を描き、反対に西側の外観は線路などからの太陽光や反射光により室内の空調の効きを良くするために窓を極力減らした外観となっています。







■概要
・名称  名古屋ルーセントタワー
・所在地 愛知県名古屋市西区牛島町6番1
・階数  地上40階、地下3階建て
・高さ  180.20m (軒高174.0m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(※CFT) (制震構造)
・敷地面積 14,100.54㎡
・建築面積 3,883.02㎡
・延床面積 115,200.34㎡
・着工  2004年5月28日
・竣工  2007年1月24日
・建築主 牛島市街地再開発組合(名古屋鉄道、中部電力、トヨタ自動車、住友生命保険、大成建設、個人1名)
・施工  大成建設
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋



名古屋ルーセントタワーの特徴は何と言ってもこのカーブを描く外観ではないでしょうか。





東側から見上げたルーセントタワー。
こちら側が曲面のある方で窓が大きく取られ、午前中は日が差し込むようになっています。





さっきとは反対の西側から見た様子です。壁面が多く取られ東側とは全く違った印象です。






南側のビル名票とルーセントタワー。
この東側の曲面を描く外観は既成市街地への圧迫感軽減と電波障害を減らす役割を果たしています。
それにしても、この湾曲した外観、とても格好いいですね!まさにルーセント(光る、輝く)という名があっていると思います。




名古屋駅の地下街から直結するルーセントアベニューを通り地上へ出るとメインエントランスがあります。メインエントランス周辺は木々で囲まれ、広場には合計約220本の樹木があるそうです。




広場の様子です。





ミッドランドスクエア展望台から見た名古屋ルーセントタワー。






整理番号B-0036-01

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