グランドメゾン池下ザ・タワー

  •   16, 2014 00:38
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グランドメゾン池下ザ・タワーは名古屋市の超高層マンションとしては3番目に高く、千種区池下の丘の上に建っている為、標高に建物の高さを足すと名古屋市で最も高い超高層マンションであるザ・ライオンズ ミッドキャピタルタワーよりも高くなります。



■概要
・名称  グランドメゾン池下 ザ・タワー
・所在地 愛知県名古屋市千種区池下町2丁目63番25
・階数  地上42階、地下1階建て
・高さ  152.78m
・構造  鉄筋コンクリート造!一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 354戸
・敷地面積 6,813.96㎡(実測、確認申請対象面積)
・建築面積 2,366.22㎡
・延床面積 48,953.06㎡
・着工  2011年5月
・竣工  2013年12月上旬
・建築主 積水ハウス、長谷工コーポレーション
・施工  長谷工コーポレーション・大成建設共同企業体
・最寄駅 池下




南側から見たグランドメゾン池下ザ・タワー。
このグランドメゾン池下ザ・タワーの地震対策は優れており、制振間柱や制振壁がダンパーの役割を果たし地震の揺れを軽減する仕組みが取り入れられています。また、非常用発電機があり24時間程度送電がストップしてもエレベーターを稼働させたり給水ポンプや共用施設に送電するだけでなく各住戸の非常用コンセントにも5A送電されるそうです。



地上階のエントランスです。車寄せは地下駐車場のコーチエントランスにもありますがエスコートスクエアと呼ばれるこちらのエントランスにもあります。



エントランスのアップです。壁には石が使用され質感がよく出ています。



地上の公開空地はタワーズガーデンとして多種多様な植物が植えられています。



道路沿いには既存樹のクスノキもありました。積水ハウスの「5本の樹」計画に基づき切り倒されずに残されました。




タワーズガーデンからグランドメゾン池下ザ・タワーを見上げてみました。
積水ハウスの物件は樹木が多く植えてあるのが特徴です。



北側から見た様子です。




エントランスアプローチです。地下鉄東山線池下駅から雨に濡れずにステーションエントランスへ行くことができます。



グランドメゾン池下ザ・タワーは高層階になるほどバルコニーの手摺り部分などのガラスの面積が増えていき解放感が増して行きます。



すぐ南側にはサンクレア池下があります。



ミッドランドスクエア展望台から見たグランドメゾン池下ザ・タワーです。地下鉄東山線沿線で最も高い超高層タワーマンションなので一際目立つ存在です。



最後は引き気味で。





整理番号B-0011-01
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