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アルバックスタワー刈谷ステーション

  •   15, 2018 10:43
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アルバックスタワー刈谷ステーションは愛知県刈谷市桜町の刈谷駅北口で計画されている再開発事業で、20階建て、高さ73.5mのタワーマンションと商業施設及び公共施設の複合型施設が建設されます。
フロア構成は1~2階が商業施設及び公共施設 (観光案内所、交流スペースなど検討)となっており、3~5階は事務所、6~20階は住居(81戸)となります。





◆参考資料、引用元
アルバックスタワー刈谷ステーション 公式サイト





◆過去の記事
→2017年9月29日投稿 刈谷駅北口再開発










■概要
・名称  アルバックスタワー刈谷ステーション
・所在地 愛知県刈谷市桜町一丁目11番1他11筆
・階数  地上20階建て
・高さ  73.5m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸 (非分譲住戸1戸含む)
・敷地面積 2,806.02㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約15,000㎡
・着工  2018年6月1日(平成30年6月1日)
・竣工  2021年5月1日予定(平成33年5月1日予定)
・建築主 アイシン開発
・設計  岡田建築計画事務所、南條設計室
・施工  ---
・最寄駅 刈谷
(2018年8月13日撮影)






仮囲いに貼られていた建築計画の概要が書かれた板です。
数値が一部変更されており、高さが70.5m→73.5mと少し高さが増しています。
愛知県内では高さが大幅に減少することはよくありますが、高さが増えるのは珍しいです。
今後も期待できる再開発ですね。









南側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。









公式サイトから拝借したアルバックスタワー刈谷ステーションの完成予想パースです。
愛知県では初のペデストリアンデッキによる駅直結・20階建て以上のタワーマンションとなります。
全国では当たり前のように建っているペデストリアンデッキによる駅直結タワーマンション、ようやく愛知県にもできますね。

ちなみに19階建て以下では、知多半田や鳴海にもペデストリアンデッキで接続されている高層マンションがあり、地下での駅直結タワーマンションは池下に建っていたりします。









刈谷駅へ通じるペデストリアンデッキは現在、このように仮囲いがなされています。







西側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。









北側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。










今までは刈谷駅南口の再開発が盛んに行われ、大規模郊外型商業施設の「みなくる刈谷」やアルバックスタワー刈谷駅前(23階建て、高さ82m)が建っています。

刈谷市には大企業の本社が複数あり、デンソーやアイシン精機、DCMカーマ、豊田自動織機、トヨタ紡績などの本社が集まっています。
ちなみにデンソーは自動車部品世界シェア第一位となっています。

就活していた頃に感じたのですが、愛知県を含め中部地区ではトヨタやJR東海、名鉄、豊田通商と並び憧れの大企業といった印象でしたが、世界的な大企業にも関わらず東京では知らない人も多く非常に驚きました。
なんか勿体無いですね。







南西側から見た建設中のアルバックスタワー刈谷ステーションの様子です。









刈谷駅北口はちょっとした飲み屋街となっています。
名古屋市外では一宮や東岡崎などのターミナル駅周辺や知立や三郷など駅周辺も少しずつ飲み屋が集積してきており、今後、繁華街が形成されるのが楽しみです。









JR刈谷駅の改札前の自由通路です。
刈谷駅の一日平均乗降客数(2016年度)はJRが6万7,832人、名鉄が5万3,422人で合計で12万1,254人となり、10年前と比較して36.2%乗降客数が増えています。
乗降客数が激増し、駅前が賑わっているかというと意外とそうでもなく、どちらかというと通過点として素通りされている印象でした。








刈谷駅自由通路から見た駅の様子です。
刈谷駅はかなり広大な敷地で、駅直上には建物を建てられるほどの広さはあります。
個人的には駅直上に線路を跨いで商業施設や複合ビルが建ち、駅そのものが商業施設のような賑わいある目的地ができると良いなと思います。

せっかくこれだけの駅利用者がいるのですから、商業施設が駅の真上にあれば更に華やかな都会感が出てくると思います。



整理番号B-0546-02
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