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エクセルグランデ刈谷銀座タワー

  •   10, 2018 07:07
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エクセルグランデ刈谷銀座タワーは銀座AB地区整備事業として、愛知県刈谷市銀座で行われている再開発事業で28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設が建設中となっています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
エクセルグランデ刈谷銀座タワー 公式サイト
刈谷市 銀座AB地区整備事業について





◆過去の記事
→2016年10月16日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年5月20日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年9月2日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年12月8日投稿 銀座AB地区整備事業
→2018年4月7日投稿 エクセルグランデ刈谷銀座タワー











■概要
・名称  エクセルグランデ刈谷銀座タワー
・計画名 刈谷プライド プロジェクト(銀座AB地区整備事業)
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横町五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,305.17㎡
・建築面積 3,571.94㎡ (平成30年6月15日計画変更確認申請時)
・延床面積 15,813.43㎡ (平成30年6月15日計画変更確認申請時)
・着工  2017年(平成29年)10月1日 (9月19日起工式)
・竣工  2020年(平成32年)2月
・設計  鵜飼哲矢事務所
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  日本国土開発
・最寄駅 刈谷市
(2018年8月14日撮影)





南西側から見上げた建設中のエクセルグランデ刈谷銀座タワーの様子です。
撮影時は2~3階の躯体を建設していました。







南東側から見上げた建設中のエクセルグランデ刈谷銀座タワーの様子です。
外観デザインは、「立体城下町」をテーマに垂直と水平のラインが織り成す表情豊かなフォルムを採用しているようです。

住居フロアは天空に向け垂直に伸びるフォルムで未来へ進展する暮らしの高まりを、商業施設が並ぶ基壇部は水平に連ね、街としての広がりを演出しています。

エッジを活かした端正な表情を基調としながらも、変化のある階層ラインを盛り込み、感性豊かな佇まいを描き出しているとのことです。








北側から見上げた建設中のエクセルグランデ刈谷銀座タワーの様子です。

低層部分には、刈谷のお祭りである万燈祭を2階テラススペースから眺められる観覧の最前席となる「万燈桟敷」が設けられるようです。
こうした歴史や文化と最新の超高層タワーマンションが融合していくのは素晴らしいですね。










南側から見た建設中のエクセルグランデ刈谷銀座タワーの低層部分の様子です。
フロア構成は1階にデイサービス、生鮮食品スーパー、商業テナント(6区画)、2階に福祉・医療系テナント(3区画)、地域スペース(1区画)と、1階から2階にかけて保育所が入ります。
また、他にもカフェやお祭りスクエアなど、刈谷市駅周辺の拠点としても機能するような施設も入ります。










仮囲いに貼られているエクセルグランデ刈谷銀座タワーの完成予想パースと広告です。








参考資料から拝借したエクセルグランデ刈谷銀座タワーの完成予想パースです。
日本国内では珍しい上に行くほど細くなっていく尖塔型のタワーマンションです。



整理番号B-0445-06
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