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シティタワーズ東京ベイ ウエストタワー

  •   23, 2018 07:36
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シティタワーズ東京ベイは東京都江東区有明で建設中のトリプルタワーマンションで、規模は32~33階建て、高さ118.97m、総戸数は1539戸となっています。
計画名称は「(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画」で、隣接するB街区やC街区には大規模商業施設、ホテル、サービスアパート、ホールなどが入る計画で、(仮称)有明北3-1地区全体の約16.6haが国家戦略特区認定されています。

今回はシティタワーズ東京ベイの中でも西側に建設中のシティタワーズ東京ベイ ウエストタワーの様子を見ていきます。





◆過去の記事
→2017年10月11日投稿 シティータワーズ東京ベイ










■概要
・名称  シティタワーズ東京ベイ
・所在地 東京都江東区有明二丁目1番219、234の一部、235
・階数  ウエストタワー:地上32階、地下1階建て
     セントラルタワー:地上33階建て
     イーストタワー:地上33階建て
・高さ  118.97m (軒高または建築物高さ:113.87m)
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 1,539戸
・敷地面積 32,627.38㎡(街区全体)
・建築面積 11,237.83㎡(街区全体)
・延床面積 160,822.50㎡(街区全体)
・着工  2016年10月中旬
・竣工  2019年7月下旬予定
・設計  前田建設工業
・建築主 住友不動産
・施工  前田建設工業
・最寄駅 有明、国際展示場
(2018年7月15日撮影)






建築計画の概要が書かれた板です。








南側から見た建設中のシティタワーズ東京ベイ ウエストタワーの様子です。
撮影時は23階の躯体まで建設が進んでいました。









地上部分の様子です。
ここにはペデストリアンデッキが接続され、ケヤキ群やアベリアの豊かな緑が広がる予定となっているようです。
ペデストリアンデッキから敷地南側のシーズンコリドーや南広場方面へはエスカレーターも設置されるようで、豪華絢爛です。







建設には工場で生産されたプレキャストコンクリートを使用しているらしく、プレキャストコンクリートの柱や梁が留置されています。

シティタワーズ東京ベイのコンクリート強度は1㎡あたり3,000t~7,000t、いわゆる設計基準強度としては約30N/m㎡~約70N/m㎡の強度があるコンクリートが使用されているほか、柱には溶接閉鎖型帯筋を用いることで粘り強さが増し、一般的な鉄筋コンクリート造の建物より耐震性が高まっているようです。

ちなみにシティタワーズ東京ベイは免震構造が採用されているため、地震時の揺れは通常の耐震構造の建物より抑えられるとのことです。







角住戸の窓は床から天井までの大型のものが設置されています。







南東側から見上げた建設中のシティタワーズ東京ベイ ウエストタワーの様子です。







建物角部分の梁は黒と白、二種類の色があるようです。








北側から見た建設中のシティタワーズ東京ベイ ウエストタワーの様子です。







建設中のシティタワーズ東京ベイ全景です。
トリプルタワーのタワーマンションで3棟構成ですが、真ん中のセントラルタワーが2~3棟分くらいの幅があり、大規模な再開発となっています。
まるで中国やドバイのようで、ここは見ていて楽しいですね。



整理番号B-0548-w-02
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