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(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画

  •   16, 2018 10:00
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(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画は東京都豊島区東池袋で建設予定の14階建て、高さ86mの大規模高層シネマコンプレックスで、地下1階から地上3階は商業施設、中上層階は佐々木興業による12スクリーン、約2,500席の「首都圏最大級のシネマコンプレックス」が計画されています。

シネマコンプレックスには日本最大級の高さ18m超、幅26m超の巨大スクリーンを備えた次世代のシステム「IMAX with LASER」が東日本では初めて導入されます。
また、体感型プレミアムシアター「4DX」等の最新鋭の映像・音響システムを導入される計画となっています。




◆参考資料、引用元
池袋駅東口にて、首都圏最大級のシネマコンプレックスとバラエティ豊かな店舗からなる大型商業ビル『(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト』を着工



◆過去の記事
→2017年3月16日投稿 (仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画










■概要
・名称  (仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画
・所在地 東京都豊島区東池袋一丁目30番1 
・階数  地上14階、地下2階建て
・高さ  86.0m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 1,837.19㎡
・建築面積 1,602.91㎡
・延床面積 16,627.91㎡
・着工  2017年6月1日
・竣工  2019年9月30日予定
・建築主 東急不動産
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 池袋
(2018年7月2日撮影)






西側から見た建設中の(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画です。
12スクリーン、約2,500席を誇る「首都圏最大級のシネマコンプレックス」となります。








参考資料から拝借した完成予想パースです。
当初の完成予想パースから少し変更になり、外壁に暗めの色を採用したことからか落ち着いた大人な雰囲気になりました。








拝借した断面図です。
結構巨大なシネコンになるようで、最上階には日本最大級の高さ18m超、幅26m超の巨大スクリーンを備えた次世代のシステム「IMAX with LASER」が東日本では初めて導入されるようです。







南側から見上げた建設中の(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画の様子です。
先に北東側の鉄骨を組んでいるようで、そのうち手前側南西側の鉄骨建方も進むことでしょう。







スクリーン部分になるのか、大スパン大空間が確保されていることがわかります。







大スパンの空間を確保すると地震時、梁にエネルギーが集中し、鉄骨の梁が破断する可能性もあるため、地震の際のエネルギーを吸収する目的からかダンパーと呼ばれる部材を入れた制震構造を採用しています。
こちらの制震装置は逆V字型の鉄骨ブレースにオイルダンパーのついたものでしょうか。









北側から見上げた建設中の(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画の様子です。
豊島区は「国際アート・カルチャー都市」構想を掲げており、池袋では劇場都市として「誰もが輝く劇場都市」をコンセプトにしたHareza (ハレザ) 池袋などの建設も進んでいます。

今は大規模で話題性ある劇場や首都圏最大級のシネコンとしてこの(仮称) 東池袋一丁目シネマコンプレックス計画が建設されていますが、個人的にはミニシアターなどの小型劇場などももっと充実すると劇場都市としての魅力が高まるのではないかと思います。

企業、個人、団体問わず池袋にシアターや劇場、ミュージアムなどを集積させ、新たな劇場都市・池袋を創りあげていって欲しいものです。


整理番号B-0502-02
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