東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業

  •   03, 2017 16:55
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東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業は愛知県岡崎市の名鉄名古屋本線東岡崎駅北東側と乙川との中間地点で計画されている再開発計画で、レストランやカフェなどの飲食店舗やコンビニなどの物販店舗、ホテルなどの施設が整備されます。

東岡崎駅からはペデストリアンデッキで接続される計画で、駅から市内各所への移動に便利なレンタカーやレンタサイクルなどのサービスも行われます。
また、乙川沿いには明代橋公園も整備され、単なる交通結節点としてだけでなく、、市民の交流・生活拠点を創出し駅周辺の活性化を行うものとされています。




◆参考資料、引用元
岡崎市 北東街区有効活用事業
内田やすひろの政策日記 「東岡崎駅周辺地区整備 北東街区有効活用事業」の概要決定!




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2017年9月現在の東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業の計画地です。
まだ更地となっており、ここに地上9階建て、高さ33.4mのホテル棟と地上5階建て、高さ16.8mの北店舗棟・駐車場棟、地上3階建て、高さ11.4m の南店舗棟が建設されます。
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更地ですが、既に特定事業のお知らせ板が設置されています。
工事着手時期については明記されていませんでしたが、説明会も開催済みなのでそろそろ着工されることでしょう。
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乙川です。春には葵桜の名で愛される河津桜並木が美しく、岡崎城と並んで観光地としても名を挙げます。
この乙川沿いにカフェやレストランが入る北店舗棟・駐車場棟が建設されますから、桜が満開になる春には大変賑わうものと思います。
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徳川家康の産土神として江戸幕府の厚い保護を受け、安産の神様で有名な六所神社です。
鳥居が名鉄名古屋本線の踏切手前にあるちょっと不思議な神社です。
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整理番号 まちづくり0001-01
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