第49回豊田おいでん祭り花火大会と豊田市駅前の夜景 (愛知県豊田市)

  •   05, 2017 08:02
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2017年7月30日に愛知県豊田市の矢作川河畔、白浜公園一帯で行われた第49回豊田おいでん祭りに行ってきました。
豊田おいでん祭りは市内各地域で行われる「マイタウンおいでん」や豊田市駅周辺で行われる「おいでんファイナル」とも称され、市民が自由に編成したグループで踊りを披露して市街地を巡るもので、入賞などの賞の授与もある踊りの祭りです。

そのおいでん祭りの最終日に約1万5,000発もの花火が打ち上げられる「おいでん祭り花火大会」が開催されます。
毎年約36万人もの人出で賑わい、東海地区最大級の花火大会により夜空を彩ります。




◆参考資料、引用元
豊田おいでん祭り公式サイト
花火大会2017 第49回豊田おいでんまつり花火大会




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打ち上げ時間が19時10分から21時00分で、19時前に豊田市駅前は花火を待つ見物客でごった返していました。
豊田市駅のペデストリアンデッキの広場には屋台も設置され、大変活気を感じられました。
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名鉄豊田線豊田市駅です。
東京郊外の町田駅や立川駅並みに人でぎっしりで、ウォーリーを探せ状態でした。
駅ナカの飲食店では行列ができ、駅は電車が到着する度に花火の見物客が溢れ出し、非常に賑やかな空間でした。
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例年、矢作川に架かる豊田大橋から一つ北側の高橋東側の堤防が空いており、花火まで多少距離もあるため全体を見渡しやすいことから、そこを目指して移動していましたが、見物客の一行はなかなか進みません。。
豊田市駅東側の再開発事業で建設されている2017年11月25日オープン予定の「KiTARA(パークタワー豊田)」は竣工が近づき、タワーマンションの棟は外観もほぼ完成していました。
豊田市駅前もどんどん都会的になっていきますね。
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目標地点だった高橋東側の堤防に到着しました。
豊田大橋手前や白浜公園、豊田スタジアム手前は満員御礼で蒸し風呂のような花火見物になりますが、こちらは多少距離があり、徒歩でしか行けないのでそこそこ空いています。
夏夜の涼しげな風を浴びながら、写真を撮影していました。
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全部で1万5,000発ほどといわれる花火が打ち上がり、途中、煙の中で炸裂する爆弾のような花火もあり、迫力があります。
すぐそばを緑色の謎の飛行物体が浮遊しており、土手ではUFO騒ぎもありましたが、恐らく誰かが飛ばしたドローンかと思います。
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住宅街の電柱と夏夜を真っ赤に染める花火。趣がありますね。
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豊田スタジアム東側には広大な広場を活かして屋台街ができていました。
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更に移動してフィナーレは久澄橋から。
橋では警察の警備が激しく、立ち止まれないので手持ち撮影での撮影となり、若干暗めになってしまいました。
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最後の閉めは白浜公園のナイアガラ大瀑布と呼ばれる花火です。
学生時代最後の夏休み、一つの思い出ができました。
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ここから帰宅です。
豊田市駅前の飲食ビルでは深夜にもかかわらず営業をしているお店もありました。
駅前の飲食ビルの夜景と祭りから帰路に向かう人々の流れのこの雰囲気、良いですね。

自分は愛知環状鉄道で帰宅しましたが、15分間隔でしか電車が無かったため、大混雑しており、45分待ちました。
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整理番号P-0087-01
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