東京日本橋タワー

  •   09, 2017 09:16
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東京日本橋タワーは東京都中央区日本橋に建つ35階建て、高さ180.04mの超高層ビルで、(仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事 7番街区(A街区)超高層棟として再開発されました。

フロア構成は地下2階は多目的ホール、地下1階から地上3階が店舗、4階から5階は貸会議室、7階はスカイロビー、8階から35階がオフィスとなっており、6階は免震層となってます。







■過去の記事
→ 2014年9月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事
→2014年9月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事



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■概要
・名称  東京日本橋タワー
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目7番2、8番1
・階数  地上35階、地下4階建て
・高さ  180.04m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)(免震構造)
・敷地面積 8,769,22㎡
・建築面積 5,800.00㎡
・延床面積 136,663.67㎡
・着工  2012年7月中旬
・竣工  2017年11月下旬 (※超高層棟2015年春竣工)
・建築主 住友不動産
・設計  日建設計
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋、三越前、東京
(2016年10月24日撮影)












西側から見た東京日本橋タワーです。
建物の外観意匠としては、御影石張りのカーテンウォールが採用され、平面図では柱や梁が屋内に出ないアウトフレームとなっていました。

また、東京日本橋タワーは中間免震層タイプの免震構造の超高層ビルで5階と6階の間にある空間(写真では一面壁のフロア)に積層ゴムアイソレータ64台、オイルダンパー120台、粘性制振壁45台を設置しているようです。








北東側から見た東京日本橋タワーです。
(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業の再開発が進む南側は窓が殆どありませんでしたが、永代通りのある北側は窓が多くとられていました。






低層部分の意匠です。
御影石張りの柱や梁が垂直水平ラインを強調し、庇の下側は金属での仕上げとなっているため、室内の光が反射しています。







エントランス部分の様子です。
エントランスホールは高さ約17m、四層吹き抜けの堂々としたエントランスホールで、ガラスの透明感が強調されています。










B街区には地下鉄出入口を中心として、商業施設や観光案内所が建設されています。
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅に直結しており、駅前広場の整備もされています。


整理番号B-0211-03
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