陶磁資料館南駅から見た景色

  •   30, 2017 07:42
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リニモは愛知県長久手市を東西に縦断する新交通システムの鉄道路線です。
東部丘陵と呼ばれる比較的標高の高い場所を高架で走っていることもあり、眺めは大変良く、名古屋駅前の超高層ビル群も望めます。
それにしてもここ数年で超高層ビルの建設もかなり進み、都会的になってきましたね。

そして、私は本日、22歳を迎えます。この数年あっという間に過ぎ去っていき、青春も残り半年ほどとなって半ばおじさんになりかけています・・・が、まだまだ行ってみたい場所や載せたい記事もありますのでこれからもよろしくお願い致します。









尾張旭市方面です。尾張旭は長久手や日進の発展の陰に隠れ、マスコミにもあまり取り上げられないので地味な印象ですが、尾張旭駅前ではケーブルテレビの社屋建設が進められていたり、三郷駅では再開発が計画されていたりします。
尾張旭駅前には飲食ビルやコンビニが無いのでオフィスのみならず、そのような用途の建物が建ち並ぶと良いですね。

こちらの方角は瀬戸デジタルタワーがとても目立つほか、写真左下あたりに薄っすらと岐阜駅前の岐阜シティタワー43が見えますが、わかりますでしょうか。。
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こちらは瀬戸市の水野駅から新瀬戸駅にかけてのエリアです。
瀬戸市は住みよさランキングで愛知県最下位を記録するなど、愛知万博少し前に次々とマンションが建設されていた頃を思い返すと全く真逆の状況になっています。
ただ、瀬戸市内でも高層マンションや商業施設の集積する便利なエリアと、熊や猪が出てくるような田舎と狭い市域に様々な色を持つ場所があるので、恐らく便利なエリアを度外視した結果なのだと信じたいところですね・・・。
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同じ瀬戸市内の菱野団地です。
愛知県では隣の春日井市にある高蔵寺ニュータウンが団地として有名ですが、こちらの菱野団地は建築家・黒川紀章氏が監修した約6,480戸を誇る大規模団地です。
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カメラを少し東へ向けると海上の森があります。
海上の森は2005年の愛知万博でメイン会場が建設される予定でしたが、オオタカの営巣が確認され、保護運動が高まったため、会場建設と閉幕後に計画されていた学術研究都市の開発も断念され、現在の森や里山が維持されています。
ただ、この新都市が建設されなかったために瀬戸市へ転入する層も減り、街の価値も下がり、衰退の一途にあることも否めなく、開発せずに森を残したことは良かったものの・・・といった感じです。

今後、中水野とグランドキャニオンこと鉱山採掘跡地、豊田市は八草でもまちづくりが行われますが、こちらは頓挫せずに新たな都市を創り上げて欲しいものですね。
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南側は一面森ですが、奥に少しだけ市街地と超高層マンションが見えます。
高層部分のみ見える超高層マンションは日進市米野木駅前に建つレーヴ日進です。
更に奥の市街地は名古屋市緑区方面かと思われます。
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北側駅前には「知の拠点あいち」があります。
知の拠点あいちは次世代モノづくり産業の創造発信拠点と位置付けられ、あいち産業科学技術総合センターと.あいちシンクロトロン光センターの2棟からなります。
学術研究機関をこちらの陶磁資料館南に配置することで一段落といった様相ですが、豊田市八草にてまちづくりが行われるようなのでそちらに期待ですね。
八草地区周辺整備に関する取組状況(豊田市)
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整理番号P-0085-01
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2 Comment

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お誕生日おめでとうございます!
これからもブログ更新頑張ってください。
それと三重交通の再開発が発表されましたね

2017/05/31 (Wed) 20:51 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re:

ありがとうございます!
三重交通の再開発ですか?調べてみます。
情報ありがとうございます!

2017/06/01 (Thu) 08:38 | EDIT | REPLY |   

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