プラウドタワー武蔵小杉

  •   22, 2017 07:43
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プラウドタワー武蔵小杉は神奈川県川崎市中原区小杉町で建設中の超高層タワーマンションで、規模は45階建て、高さ158.95m、総戸数450戸(事業協力者住戸17戸含む)となっており、同じ敷地内にはセントア武蔵小杉という商業

コミュニティラウンジやフィットネススタジオ・リラクゼーションラウンジ・ライブラリーラウンジなど様々な共有施設のほか、保育施設も棟内に複合されている






◆過去の記事
→2014年8月31日投稿 プラウドタワー武蔵小杉















■概要
・名称  プラウドタワー武蔵小杉
・所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目1501番、1502番
・階数  地上45階、地下1階建て
・高さ  158.95m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造) (制震構造)
・総戸数 450戸(事業協力者住戸17戸含む)
・敷地面積 9,069.50㎡(分譲住宅棟:6,523.60㎡)
・建築面積 5,641.01㎡
・延床面積 78,344.06㎡
・着工  2011年5月30日
・竣工  2015年1月31日
・建築主 小杉町3丁目中央地区市街地再開発組合 (野村不動産、相鉄不動産)
・設計  アール・アイ・エー
・施工  清水建設
・最寄駅 武蔵小杉
(2017年5月2日撮影)







北東側から見上げたプラウドタワー武蔵小杉の様子です。
敷地北側低層部分には商業・業務棟の「セントア武蔵小杉A棟」が建っています。

「セントア武蔵小杉A棟」は学校のような中廊下があり、廊下から各部屋にアクセスするような施設となっています。
平面図上では商業施設というよりは公共施設のような印象でした。









商業・業務棟のセントア武蔵小杉B棟です。
飲食店や不動産、スポーツジム、理容室、音楽教室、歯科医院、保険ショップ、税理士事務所などが入っています。

ちなみにここからだと分かりにくいですが、セントア武蔵小杉B棟とプラウドタワー武蔵小杉の間には再開発区域対象外のユニオンビルが建っております。








敷地南側に建つ賃貸住宅棟の「ケイジェイ・レジデンス武蔵小杉」(地上13階、地下1階、総戸数139戸)です。







南側から見上げたプラウドタワー武蔵小杉です。
白色やベージュ色など明るい色をメインで用いた外観で、中間付近の階から建物角が斜めに切り取られてセットバックしていることが特徴的です。








北側から見た商業・業務棟の「セントア武蔵小杉A棟」です。
プラウドタワー武蔵小杉は商業施設、公共公益施設、各種事務所が低層階に揃っており、高層部分は住宅となっており、同じ敷地内で生活が完結可能なコンパクトタウンとなっていました。



整理番号B-0196-02
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