小杉町3丁目東地区第一種再開発事業

  •   18, 2017 07:43
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小杉町3丁目東地区第一種再開発事業は神奈川県川崎市中原区JR武蔵小杉駅南西側で建設中の38階建て、高さ142mの超高層タワーマンションで、L字型敷地に高層部(敷地西側)、低層部(敷地東側)が建設され、低層部には小杉こども文化センターや総合自治会館の入る公共公益施設が入居予定となっています。





◆参考資料、引用元
川崎市 小杉町3丁目東地区











■概要
・名称  小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
・所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目414番地
・階数  地上38階、地下2階建て
・高さ  142m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数  約520戸
・敷地面積 8,347㎡
・建築面積 5,000㎡
・延床面積 69,200㎡
・着工  2017年3月1日
・竣工  2020年3月1日予定
・建築主 小杉町3丁目東地区市街地再開発組合(三井不動産レジデンシャル、東急不動産)
・設計  日本設計(基本設計)、大成建設(実施設計)、協同組合都市設計連合(事業コンサルタント)
・施工  大成建設
・最寄駅 武蔵小杉
(2017年5月5日撮影)




参考資料から拝借した位置図と公共公益施設レイアウト案図です。
JR南武線武蔵小杉駅のすぐ近くですが、図面上では駅へのペデストリアンデッキは見当たりませんでした。









北東側から見た小杉町3丁目東地区第一種再開発事業です。
少し前の撮影なので現在は更地かもしれませんが、撮影時は既存建築物解体用の足場や防音壁が設置されていました。








高層部の建つ敷地西側です。
背後には武蔵小杉の超高層マンション群が建ち並びます。







近未来的な超高層マンションが多い武蔵小杉でも小杉町3丁目東地区第一種再開発事業目の前の高架下には、このような庶民的な居酒屋があったりします。
近未来と昭和が混じりあう面白い街ですね。


整理番号B-0528-01

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