銀座AB地区整備事業

  •   20, 2017 08:49
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銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
銀座AB地区整備事業について事業計画書の変更(平成29年3月28日) 本文ここから 事業計画書の変更(平成29年3月28日)










■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,294.69㎡
・建築面積 3,967.01㎡
・延床面積 16,692.42㎡(共同住宅部分:10,836.82㎡)
・着工  2017年度
・竣工  2019年度予定
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2017年5月5日撮影)





建築計画の概要板です。
元々は30階建てで計画されていましたが、概要板には28階建てと記載されており、計画は若干縮小されました。








南側から見た建設中の銀座AB地区整備事業です。
現在は仮囲いがなされた段階となっています。









敷地中央を南北に貫いていた街路は廃道となり、現在、通行はできなくなっています。








北側から見た銀座AB地区整備事業建設地の様子です。
周辺は刈谷市駅方面の南側は高層マンションが多く、北側は戸建てが建ち並んでいます。








周辺道路も再開発に併せて整備されています。
街路灯や街路樹、車止めが設置され、歩道部分はインターロッキング舗装がなされています。









石柱の車止めには昔の銀座通りの写真が載せられています。
昔は商店街があり、かなりの人でごった返して賑やかそうですね。









北側の区域は古くからの住宅街で社も残っています。
社周辺の街路も再舗装されていました。






参考資料から拝借した銀座AB地区整備事業の完成予想図です。
階数が変更されたので一部変更された箇所もありますが、セットバックしていく特徴的な形状は変わらず元々の計画が継承されています。


整理番号B-0445-02

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