(フジケン新安城タワーマンション計画)※マンション名、仮称等決定前の為、管理人が暫定で名称を付けています。

  •   13, 2017 08:59
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愛知県安城市 名鉄名古屋本線新安城駅から南へ徒歩10分ほどの場所にある富士可鍛鋼業の工場跡地に20階建て、高さ63.25m、総戸数99戸のタワーマンション計画がされています。
現在は既存建築物の解体前で周辺は戸建て住宅や中高層マンションが並ぶエリアとなっています。





◆過去の記事
→2016年10月23日投稿 フジケン新安城タワーマンション計画 (※名称は未発表の為、管理人が暫定で付けています。)










■概要
・名称  (フジケン新安城タワーマンション計画)※マンション名、仮称等決定前の為、管理人が暫定で名称を付けています。
・所在地 愛知県安城市住吉町三丁目959番、960番、961番
・階数  地上20階建て
・高さ  63.25m
・構造  鉄筋コンクリート造 
・総戸数 99戸
・敷地面積 4,337.97㎡
・建築面積 700.00㎡
・延床面積 9,270.40㎡
・着工  2017年4月1日予定
・竣工  2019年7月31日予定
・設計  ---
・建築主 フジケン
・施工  ---
・最寄駅 新安城
(2017年5月5日撮影)










西側から見た様子です。
現在は元々あった富士可鍛鋼業の工場や倉庫が解体され、更地となっています。







元々工場があったので土壌交換か整備でしょうか。ここに20階建てのタワーマンションが建設されます。








田舎ではごく稀に見られますが、マンション建設反対の旗が周辺の住宅に掲げられていました。
開発会社側は駐車場を地下化して敷地内を背の高い木々で囲い、圧迫感を軽減することや、周辺住民も使用可能な提供公園、公開空地、コミュニティセンターの併設などの工夫が必要かもしれません。


整理番号B-0447-02
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