パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト

  •   06, 2017 09:08
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パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストは神奈川県川崎市中原区小杉町で建設中の53階建て、高さ178.9mの超高層タワーマンションで武蔵小杉周辺では3番目に高い超高層タワーマンションになる計画です。
店舗や子育て支援施設、コンベンション施設を含むツインタワーのタワーマンションとなり、東急東横線沿線最大級の街づくりプロジェクトとなっています。





■過去の記事
→2014年8月16日投稿 (仮称)小杉町二丁目開発計画A地区
→2015年6月2日投稿 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
→2016年3月9日投稿 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
→2016年5月22日投稿 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
→2016年12月9日投稿 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト













■概要
・名称  パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト
・所在地 神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276番1
・階数  地上53階、地下1階建て
・高さ  178.9m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数 592戸
・敷地面積 8,498.46㎡
・建築面積 5,291.37㎡
・延床面積 70,888.49㎡
・着工  2014年7月10日
・竣工  2017年12月予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
・施工  竹中工務店
・最寄駅 武蔵小杉
(2017年5月1日撮影)











西側から見上げた建設中のパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの様子です。
タウンコンセプトは「ウォーカブル コンパクトシティ」で武蔵小杉は都心部へ電車で18分以内でアクセスできる利便性により生まれた高密度な''まち''を活かし、徒歩圏内に何でも揃い、生活しやすい環境が整えられていることが特徴です。

駅から約400mはにぎわいの商業集積、約800mは住宅や文教施設、医療施設が集まり、約1600mまでにアーバンネーチャーやレクリエーション施設等が集まります









外壁面は直線を用いながら、緩やかに曲面を描き白やベージュ、茶色を上手く組み合わせており、柔らかな印象を受けました。









周辺は超高層マンション群となっており、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストは武蔵小杉で3番目に高い超高層マンションとなります。






北側から見上げたパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの様子です。
建物構造は竹中工務店のスーパーフレックスチューブを用いることにより、室内に梁の出っ張りが少なくなるよう設計されており、免震構造を採用することにより、地震時の揺れを抑えることができます。

また、直接基礎を採用しているため、強固な地盤が地表すぐ近くに存在していることがわかり、軟弱地盤と比較して地震の揺れが小さくなることが特徴です。








南東側から見上げた建設中のパークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストです。
低層部分はセミプライベートゾーンと名付けられた共用施設となっており、パーティールームやゲストスイート、フィットネスルーム、スタディルーム、ラウンジ等が入ります。








パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズはツインタワーの超高層マンションとなっており、西側街区にはザ ガーデン タワーズイースト ウエストも建設中です。



整理番号B-0188-06

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