区役所・サンプラザ地区再整事業

  •   01, 2017 07:14
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区役所・サンプラザ地区再整事業は東京都中野区中野のJR中野駅北側で計画されている再開発事業で、野村不動産を代表企業として、清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリックから構成されるグループが事業協力者に選定されています。

完成予想パースからは約50階程度、高さは階数から推定して約200mから230m程の規模かと思われます。





◆参考資料、引用元
中野区 区役所・サンプラザ地区再整備推進区民会議
日刊建設工業新聞 東京・中野区/区役所・サンプラザ地区再整備/野村不らと事業推進協定締結










■概要
・名称  区役所・サンプラザ地区再整事業
・所在地 東京都中野区中野四丁目
・階数  50階程度(※完成予想パースから判断)
・高さ  約200-230m(詳細不明/高さ推定)
・構造  ---
・敷地面積 ---
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2022年度予定
・竣工  2025年度予定
・建築主 野村不動産(代表企業)、清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリック
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 中野
(2016年10月24日撮影)












参考資料から拝借した区役所・サンプラザ地区再整事業の完成予想パースです。
低層部分は自然豊かに緑化され、屋上には芝生広場も設けられております。
低層部分北側には地上への大階段や高層部分途中階には屋上庭園らしき空間も描かれており、詳細が気になりますね。








再開発区域内では区役所本庁舎とサンプラザ両地区の大街区化を図り、アリーナを組み込んだ1万人収容の「集客交流施設」とMICE(国際的なイベント)を想定して集客交流施設と相乗効果を生み出すホテル、業務・商業施設、住宅などが入る「多機能複合施設」を建設する計画となっています。








現在の中野サンプラザです。
1973年1月に竣工し、地上21階、高さ約92mの規模となっています。
東西方向から見ると、三角形のシルエットが特徴的で中野駅前のランドマークとなっていますが1973年竣工となっており、老朽化も進んでいるものかと思います。








こちらも再開発区域内にある中野区役所です。



整理番号B-0521-01
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5 Comment

おろろN  

No title

デザインが個性的でオランダはロッテルダムかデン・ハーグ辺りに建っていそうな雰囲気ですね。

2017/05/01 (Mon) 21:58 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re: No title

仰るとおり、デザインが特徴的ですね。
白とガラスの水色、木々の緑色がバランスよくランダムに配置されている点が良いです。

2017/05/04 (Thu) 10:07 | EDIT | REPLY |   

おろろN  

No title

此れで立方体が空中に飛び出していれば正にダッチデザインになりますね。
あと計画俯瞰図からすると駅の上空も開発の対象になっているようですが。

2017/05/04 (Thu) 10:19 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re: No title

ですよね!
確かによくよく見てみると駅上空も何らかの施設が見えますね。
詳細の図面が公開されていたら確認してみます!

2017/05/04 (Thu) 11:17 | EDIT | REPLY |   

高層ビル推進派  

No title

このままのデザインなら中野のランドマークとして相応しいと思いますが、心配なのは規模縮小で別物になったり予想パースが着工してからでも変更されてコストカット感満載のつまらない箱ビルになってしまうことです。

最近だとエイベックス本社ビルが予想パースでは斜めの塔屋が特徴的なシャープなビルでしたが、直前に変更になり、どこにでもあるような普通のビルになってガッカリしました。

サンプラザが特徴的なビルなので、旧サンプラザの方が良かったなんてならないことを祈りたいです。

2017/05/06 (Sat) 21:28 | EDIT | REPLY |   

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