(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)

  •   27, 2017 07:45
  •  0
  •  0
(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)は千葉県千葉市美浜区若葉で建設予定の48階建て、高さ172.40m、総戸数835戸の超高層タワーマンションで、建築主は三井不動産レジデンシャルを筆頭に、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業が分譲主となっています。











■概要
・名称  (仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)
・所在地 千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番1
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  172.40m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 835戸
・敷地面積 24,726.00㎡
・建築面積 10,562.27㎡
・延床面積 99,503.70㎡
・着工  2017年1月10日
・竣工  2020年4月30日予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業 
・設計 熊谷組
・施工  熊谷組
・最寄駅 海浜幕張
(2017年3月18日撮影)












建築計画の概要板です。







北側から見た(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画 (B-2街区)の様子です。
着工予定日を過ぎましたが、まだ着工されていませんでした。計画の見直しが行われているのかもしれません。







●若葉3丁目公園
幕張新都心若葉住宅地区地内中心部に位置する公園です。
上空から見ると葉っぱの形をした公園となっており、芝生広場の丘が広がります。








徒歩や公共交通機関を移動主体としたコンパクトシティを目指している現代の都市では、自家用自動車交通の需要が相対的に減ります。
ですから地域の街路も今までの車優先の広々とした直線的なものではなく、コミュニティ道路などの歩行者優先の街路としてデザインされています。






●周辺の開発計画
幕張新都心若葉住宅地区は合計8街区(A街区、B1~B7街区)となっており、合計6棟の超高層タワーマンションが建設予定です。








このように解放感溢れる若葉3丁目公園の周辺も数年後には超高層住宅群ができることになります。
どのように変化していくのか気になりますね。


整理番号B-0519-01

スポンサーサイト

0 Comment

Post a comment