高松シンボルタワー

  •   28, 2017 07:10
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高松シンボルタワーは香川県高松市サンポートに建つ30階建て、高さ151.3mの超高層ビルで、再開発地区であるサンポート高松の中核を担う施設として建設され、四国一の高さを誇る超高層ビルとなっています。
高松シンボルタワーにはオフィス、商業施設、イベントホール等が入り、このオフィスの開業によって高松市中心部のオフィススペースは完成前に比べ、約1割増加しています。




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■概要
・名称  高松シンボルタワー
・所在地 香川県高松市サンポート2番1
・階数  地上30階建て
・高さ  151.3m
・構造  鉄骨造(柱部:RCFT、CFT造(制振構造)
・敷地面積 13,051.18㎡
・建築面積 10,649.55㎡
・延床面積 103,264.16㎡
・着工  2001年8月31日
・竣工  2004年2月
・建築主 シンボルタワー開発(現所有会社)
・設計  松田平田設計 NTTファシリティーズ A&T建築研究所 大成建設設計共同企業体
・施工  大成・戸田建設工事共同企業体
・最寄駅 高松、高松築港
(2017年12月31日撮影)












南側から見た高松シンボルタワーの様子です。
タワー棟とも呼ばれており、各大企業の支店などのほか、最上階には展望ロビーやレストランなどが入っています。






展望室に拡大します。
展望室は入場無料で目下には瀬戸内海や高松市街地を望めます。
少し前に展望写真の記事を載せたのでそちらもご覧下さい。
→2017年4月17日投稿 高松シンボルタワーから見た景色








低層部分(ホール棟)は「マリンタイムプラザ高松」という商業施設や「サンポートホール高松」というホールとなっています。







デックスガレリアと呼ばれる公開空地空間です。
平日の昼間ということもあり、殆ど人はおりませんでしたが、休日は賑わっているのでしょうか。








北側から見上げた高松シンボルタワーの様子です。茶色の外壁や青色系統のガラスを多用した外観デザインが特徴的です。









名称通り、高松のシンボルタワーとなり、海や空の青と調和した美しい建物ですね。
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整理番号B-0518-01

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