グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビル

  •   22, 2017 10:47
  •  0
  •  0
グローバルゲートは愛知県名古屋市中村区平池のささしまライブ24地区にて建つ超高層ビルです。
グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビルは敷地東側、愛知大学のすぐ北側に位置する17階建て、高さ88mの超高層ビルで大和ハウス工業の名古屋支社が入居し、名古屋の新拠点として整備されました。





◆参考資料、引用元
名古屋プリンスホテルスカイタワー 公式サイト
グローバルゲート 公式サイト 2017.03.30 「グローバルゲート」ささしまライブ24地区の新たなランドマークが竣工
豊田通商 ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施






■過去の記事
→2014年7月15日投稿 (仮称)グローバルゲート
→2014年8月2日投稿 (仮称)グローバルゲート
→2014年10月22日投稿 グローバルゲート
→2014年11月17日投稿 ローバルゲート EASTタワー
→2015年1月22日投稿 グローバルゲート EASTタワー 
→2015年2月20日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2015年3月23日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2015年5月16日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2015年7月11日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2015年8月20日投稿 グローバルゲートEASTタワー
→2015年9月19日投稿 グローバルゲートEASTタワー
→2015年10月12日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2015年11月23日投稿 グローバルゲートEASTタワー
→2015年12月15日投稿 グローバルゲートEASTタワー
→2016年1月25日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2016年2月28日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2016年3月16日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2016年4月15日投稿 グローバルゲートWESTタワー
→2016年5月12日投稿 グローバルゲート EASTタワー 
→2016年6月9日投稿 グローバルゲートEASTタワー
→2016年7月14日投稿 グローバルゲート EASTタワー 
→2016年8月19日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2016年9月28日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2016年10月28日投稿 グローバルゲート EASTタワー 
→2016年11月16日投稿 グローバルゲート EASTタワー 
→2016年12月17日投稿 グローバルゲート EASTタワー
→2017年2月17日 グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビル
→2017年3月20日投稿 グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビル






DSC03080.jpg







■概要
・名称  グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビル
・所在地 愛知県名古屋市中村区平池4丁目60番7
・階数  地上17階、地下2階建て
・高さ  約90m (建築計画の概要:88m)
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 17,267.00㎡(グローバルゲート全体)
・建築面積 11,272.08㎡(グローバルゲート全体)
・延床面積 156,857.39㎡(グローバルゲート全体)
・着工  2014年10月2日
・竣工  2017年3月予定
・建築主 ささしまライブ24特定目的会社(豊田通商、大和ハウス、日本土地建物、名鉄不動産)
・設計 竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 ささしまライブ
(2017年4月13日撮影)












グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビルの頂部です。
大和ハウスロゴが取り付けられ、大和ハウスグループの新しい拠点として2017年6月稼働予定となっています。








北側から見たグローバルゲートです。
前回は無柱空間など、空間面を載せましたが構造や耐震性としては波形鋼板耐震壁と粘弾性ダンパーによる制震システム、高強度のコンクリートを使用したCFT柱を採用し、今後懸念される東海・東南海・南海地震に対しても、最高クラス(Sグレード)の安全性を確保しているとのことです。

また、TOFT工法(格子状地盤改良)を採用し、液状化の防止と基礎の安全化を高めています。電力引込は、本線、予備線の二回線受電により、信頼性向上を図っており、非常時にはビルの非常用発電機より、オフィス専有部に10VA/㎡の電源を48時間供給可能となっています。

更に72時間運転可能なテナント用非常用発電機設置スペースも確保しており、BCP(事業継続計画)にも対応しています。








グローバルゲート 大和ハウス名古屋ビルと、北側の建物に挟まれた場所に位置するウェルカムプラザと呼ばれる公開空地空間です。
ウェルカムプラザ両側には商業施設が入居する予定です。







植栽整備やエスカレーターの設置も完了しています。
ガラスを多用した明るい空間となっていました。







グローバルゲート敷地南側に整備された「けやきストリート」です。
欅並木の高さは5-10mほどでしょうか。何もなかったささしまライブも緑豊かな景観になってきましたね。










都市型商業施設「グローバルゲート Shops&Restaurants」の入る低層部分です。
リーシング業務等を担当するのは東隣のマーケットスクエアささしまを運営する東急不動産SCマネジメントとなっています。







グローバルゲートShops&Restaurantsのコンセプトは「GREEN STYLE(グリーン スタイル)」で、都心部にありながら、自然と季節を身近に感じることがきる、これまでの名古屋にはない新たな魅力を発信する商業施設となります。

施設面積約9,200㎡(約2,700坪)となる1階~4階の商業ゾーンには、暮らしを彩るライフスタイル雑貨、こだわりのレストランやカフェ、生活を豊かにするサービス店舗など、個性的な店舗が2017年10月にオープンします。







低層の商業施設棟を下から見上げると複雑な外観デザインが目に留まります。
屋上では環境学習や食育体験ができる本格的な農園が配置され、穫れた野菜をレストランで提供したりするようです。

緑化技術と太陽光発電システムがハイブリットに構成された
「グリーンウォール」やプランターユニットを平面的にずらし重ねることで印象的な空間を演出されています。
プランターのすき間からは光と共に風が吹き抜ける空間となっているようです。









オープンエアプラザです。
アトリウムと一体となった吹き抜け空間となっており、とても開放的です。
樹木も植えられており、ベンチもあるのでショッピング後に一息つける場となりそうですね。







木目とタイルとガラスの質感が美しい空間ですね。
こうした地上の屋外から出入り可能な商業施設は魅力的です。








商業施設全体の様子です。
近年希に見る複雑な外観デザインとなっています。








愛知大学まで整備された「ささしまライブ南北デッキ」から見たけやきストリートです。







ささしまライブ南北デッキはささしまライブ駅までのペデストリアンデッキと異なり、屋根のガラス面積が非常に少なくなっています。







真下から見上げたグローバルゲート。
遂に完成しましたね。これにて名駅、ささしまライブの再開発進捗状況の記事は一旦終了です。
次はどうでしょう、グローバルゲートのオープン後でしょうか。また記事を書く機会があればささしまライブに行こうかと思います。


整理番号B-0168E-26
スポンサーサイト

0 Comment

Post a comment