岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)

  •   13, 2017 07:41
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岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)は岐阜県岐阜市JR岐阜駅北西に建つ37階建て、高さ135.89m、総戸数272戸の超高層タワーマンションで、繊維問屋街であった当該地域が衰退していることなどから再開発がなされました。
建物は東棟・西棟・駐車場棟の3棟で構成され、タワーマンション部分は制震構造を採用するなど、災害対策も充実しているようです。





◆参考資料、引用元
グッドデザイン賞 2014 ザ・ライオンズ一条タワー岐阜





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■概要
・名称  岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)
・所在地 岐阜市吉野町6丁目31番
・階数  地上37階、地下1階建て
・高さ  135.89m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 272戸
・敷地面積 6,895.26㎡
・建築面積 5,902.11㎡
・延床面積 55,107㎡
・着工  2010年1月12日
・竣工  2012年9月9日
・建築主 問屋町西部南街区市街地再開発組合(大京、一条工務店)
・設計  日本設計、大建設計
・施工  戸田建設
・最寄駅 岐阜、名鉄岐阜
(2014年11月4日撮影)












低層部分の様子です。
低層部分は1、2階が商業施設フロア、3、4階が業務フロアとされ、1階に十六銀行と繊維問屋が入居、業務フロアには岐阜大学サテライトキャンパスや岐阜市信用保証協会が入居しています。








北側から見た岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)です。
5階から上のフロアが分譲マンションフロアとなっており、1LDK~4LDK、専有面積46.56㎡~145.31㎡、分譲価格2,910万円~4,210万円で分譲されていました。









1階街路沿いには繊維問屋が並びます。
再開発が行われても元々そこにあった商店や企業が戻ってきて、更に人通りが増えて賑わいが増していれば良いですよね。








外観デザインは乳白色のガラス手すりを建物周囲に配したデザインとなっています。







岐阜スカイウィング37の案内板です。
案内表示も繊維のまちであったことを示すかのような柄が入れられ、デザインにも一工夫されていました。
また、室内は全室床暖房が採用され、住戸プランは共用配管を廊下側に集約し、セミSIとしてプランニングの自由度や住み続けるための可変性を確保しています。







隣接する岐阜シティタワー43から撮影した岐阜スカイウィング37です。
屋上はホバリングスペースを有したヘリポートが設置されていることが特徴です。







ミッドランドスクエア展望台から見た岐阜駅方面の様子です。
写真中央右側の白い超高層マンションが岐阜スカイウィング37 (ザ・ライオンズ一条タワー岐阜)です。
DSC08312.jpg


整理番号B-0510-01
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