錦二丁目7番第1種市街地再開発事業

  •   05, 2017 07:44
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錦二丁目7番第1種市街地再開発事業は愛知県名古屋市中区錦で建設が計画されている41階建て、高さ150m、総戸数約300戸の超高層タワーマンションで、低層階にサービス付き高齢者住宅やスーパー等の商業施設も誘致する大規模再開発計画となっています。






◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 錦二丁目7番街区再開発(名古屋市中区)/市都計審で事業計画承認/準備組合  [2017年1月26日11面]





◆過去の記事
→2016年6月18日投稿 錦二丁目7番街区市街地再開発













■概要
・名称  錦二丁目7番第1種市街地再開発事業
・所在地 愛知県名古屋市中区錦二丁目7
・階数  地上41階、地下1階建て
・高さ  150m
・構造  ---
・総戸数 約300戸
・敷地面積 約4,940㎡
・建築面積 約3,340㎡
・延床面積 約48,100㎡
・着工  2018年予定
・竣工  2020年予定
・建築主 錦二丁目7番街区市街地再開発準備組合(事業協力者:野村不動産、旭化成不動産レジデンス)
・施工  ---
・最寄駅 伏見、丸の内
(2017年4月4日撮影)




南東側から見た錦二丁目7番第1種市街地再開発事業計画地の様子です。
2018年着工予定ということで現在は既存建築物が残っている状態です。







計画地北側から見ると、奥に建設中のグランドメゾン御園座タワーが見えます。
伏見界隈では現在、グランドメゾン御園座タワー(40階建て、高さ約160m)が最も高い建築物となっていますが、フロア数では錦二丁目7番第1種市街地再開発事業の方が1階分高くなります。



整理番号B-0409-02
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2 Comment

やま  

No title

いや~名古屋は中心部はどんどん高層ビルが増えておりますね。
10年ほど前はセントラルタワーとミッドランドスクエアくらいが目立っていましたが、今は10年前に比べると高層ビル群が増えて迫力がありますね。

出来れば大曽根にも100m級のビルが増え、守山区も60m越えのタワーマンションが増えるとさらに活気のあるこれぞ都会と言う感じになります。

名古屋駅に横幅400mのタワーが出来る話もありますが、あれが高さ250m程度の3つにわかれたタワーになれば名古屋中心部は益々迫力が出ます。

スカイワード旭から夜、名古屋方面を見ると赤い障害灯が沢山点滅していてなかなか良い感じです。

2017/04/06 (Thu) 22:29 | EDIT | REPLY |   

たか  

勘違いなら良いんですけど高さが115mに縮小されてると思われる記事が…

2017/05/23 (Tue) 01:47 | EDIT | REPLY |   

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