赤坂インターシティAIR

  •   28, 2017 08:20
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赤坂インターシティAIRは東京都港区赤坂のアメリカ大使館北側で行われている再開発で、37階建て、高さ200.58mの超高層ビルが建設されます。
ビル名称の赤坂インターシティAIRのインターシティは“都市を結ぶ”に由来する、新日鉄興和不動産の大規模複合型オフィスビルのフラッグシップブランドで、AIRは事業コンセプトである「世界から選ばれる国際都市東京の顔へ」に相応しく、緑豊かな街の雰囲気や空に伸びゆく建物のイメージから来る名称となったようです。






◆参考資料、引用元
赤坂インターシティair 公式サイト




■過去の記事
→2014年10月21日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2015年6月26日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2015年12月5日投稿 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
→2016年5月19日投稿 赤坂インターシティAIR
→2016年9月13日投稿 赤坂インターシティAIR










■概要
・名称  赤坂インターシティAIR
・所在地 東京都港区赤坂1丁目5番の一部、6番、8番、9番の一部
・階数  地上37階、地下3階建て
・高さ  205.08m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 16,088.32㎡
・建築面積 7,130.00㎡
・延床面積 178,328.01㎡
・着工  2014年9月9日
・竣工  2017年8月31日日予定
・建築主 赤坂一丁目地区市街地再開発組合(新日鉄興和不動産)
・施工  大林組
・最寄駅 六本木一丁目、赤坂、国会議事堂前
(2017年2月17日撮影)














北側から見上げた赤坂インターシティAIRの様子です。手前は首都高速都心環状線の高架で撮影場所は溜池交差点です。







低層階の様子です。
エントランス付近のピロティ空間も施工が進んでいます。
低層階のフロア構成は地下に地下鉄駅直結の連絡通路、1階に全体のエントランス、2階にオフィスエントランスロビー(二層吹抜)があり、地下1階から地上5階までのフロアがワーカーサポートフロアとして、カフェやレストラン等の飲食店、小売店、コンファレンス施設、クリニックモール、託児施設の入る計画となっています。









東側から見た赤坂インターシティAIRの様子です。
撮影したこの場所、米国大使館前という交差点で、自分が写真を撮った際に警察から「大使館(赤坂インターシティAIR南側の建物)の写真は撮らないで」と言われました。
日本国内では法律で罰せられはしませんが、保安上の問題に関わるそうなので大使館の撮影は禁止のようです。








建設中の低層棟と「カツラの大木」や「木もれ日の丘」が造られる場所です。
敷地内緑化に力を入れており、「赤坂・虎ノ門緑道構想」の西側起点として整備、東側は環状二号線方面まで抜ける緑道が続きます。
ちなみに赤坂インターシティAIRは敷地内緑化率は50%となっており、敷地南東側には約5,000㎡もの広大な緑地空間があるようです。



整理番号B-0226-05
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