グレーシアタワー二俣川

  •   25, 2017 08:07
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グレーシアタワー二俣川は神奈川県横浜市旭区二俣川の相鉄二俣川駅南口で建設中の29階建て、高さ99.90m、総戸数421戸のタワーマンションです。

二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業の再開発区域全体を見ると、グレーシアタワー二俣川の住宅棟以外に交通広場棟、商業棟、業務棟、駐車場棟が建設されるようで、駅前の新たな顔として住宅、商業、業務がコンパクトにまとまったまちづくりが行われます。






◆過去の記事
→2015年9月12日投稿 二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業












■概要
・名称  グレーシアタワー二俣川
・所在地 神奈川県横浜市旭区二俣川2丁目50番1
・階数  地上29階建て
・高さ  98.030m
・構造  鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造(免震構造))
・総戸数 421戸
・敷地面積 17,413.55㎡
・建築面積 13,534.30㎡
・延床面積 98,045.42㎡
・着工  2015年3月23日
・竣工  2018年3月31日
・建築主 二俣川駅南口地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産)
・設計  大成建設、アール・アイ・エー
・施工  大成建設
・最寄駅 二俣川
(2017年3月18日撮影)











建築計画の概要板です。
再開発区域全体の概要なので、グレーシアタワー二俣川(住宅棟)部分の延床面積は53,420.81㎡、建築面積は2,593.21㎡となっています。








北東側から見た建設中のグレーシアタワー二俣川です。
東側へ抜けるペデストリアンも整備され、写真左側には商業施設棟が建設され、飲食店やファッション関連のテナントが入居するものかと思われます。






東側から見た建設中のグレーシアタワー二俣川の様子です。
タワークレーンが立ち並び、建設が進められています。







建設地は傾斜地で3-4階分もの高低差があります。
敷地東側に建設される駐車場棟の4階付近と商業施設・業務棟の1階が接続される計画です。








南東側から見上げた建設中のグレーシアタワー二俣川の様子です。
バルコニーが縦のマリオンで仕切られており、垂直水平のはっきりとした端正な外観デザインとなっています。







西側から見上げた建設中のグレーシアタワー二俣川の様子です。
ちなみに建設地の二俣川駅は海老名へ向かう相鉄本線と湘南台へ向かう相鉄いずみ野線との分岐点で、横浜からも10-20分程度のところです。
現在、相鉄本線と東急東横線、目黒線と直通運転をする為の線路を建設している他、JRとの直通運転連絡線も建設中で、2019年4月には直通運転が開始されるので今後は急激に発展するのではと思われます。








交通広場棟は南側は地下に埋まっていて見えませんが、北側は地上に壁として現れています。
この壁の模様、どこかで見たことがあるなと思って思い出してみると、プラウドタワー名古屋栄の低層部分(南側)と同じデザインでした。


整理番号B-0358-02
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