虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

  •   23, 2017 07:45
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虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業は東京都港区虎ノ門で建設予定の超高層ビルで24階建て、高さ約120mの超高層ビルで、虎ノ門交差点南東側に建つ既存ビルの「大手町建物虎ノ門ビルディング」、「勧銀不二屋ビルディング」等跡地の再開発となります。





◆参考資料、引用元
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ













■概要
・名称  虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都港区虎ノ門一丁目3番、6番
・階数  地上24階、地下4階建て
・高さ  約120m
・構造  ---
・敷地面積 約2,782㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約47,470㎡
・着工  2017年3月予定
・竣工   2020年3月予定
・建築主 虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産(事務所・店舗等の取得及び組合事務局)、東京地下鉄(鉄道施設の取得))
・最寄駅 虎ノ門
(2016年8月16日撮影)











外堀通り沿いに建つ「大手町建物虎ノ門ビルディング」、「勧銀不二屋ビルディング」です。
これらの中高層ビルが解体され、再開発されます。





参考資料から拝借した完成予想図です。
北側、外堀通り沿いには公開空地ができる計画で公開空地は緑化され、数多くの樹木が植えられる計画となっています。







東京メトロ銀座線の虎ノ門駅直結で駅前広場もビル内部に設けられます。
駅から新たな人の流れができ、広場には賑わいが生まれるものかと思います。


整理番号B-0505-01
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