(仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄

  •   19, 2017 11:57
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(仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄は名古屋市中区栄一丁目で建設予定の24階建て、高さ81.85mのタワーマンションで、建築主はセキスイハイム東海、施工は銭沼組となっています。
伏見通に面しており、東側には白川公園のある立地です。




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■概要
・名称  (仮称)タワー・ザ・ファースト名古屋栄
・所在地 名古屋市中区栄一丁目
・階数  地上24階建て
・高さ  81.85m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 ---
・敷地面積 1,380.28㎡
・建築面積 843.22㎡
・延床面積 15,413.39㎡
・着工  2017年5月1日頃
・竣工  ---
・建築主 セキスイハイム東海
・設計  銭沼組
・施工  銭沼組
・最寄駅 伏見
(2017年2月6日撮影)











撮影した2月上旬時点では遺跡の発掘調査が行われていました。
今月は多忙なため、撮影に行けていないので自分は建築計画の概要版は確認していませんが、「名古屋界隈諸々のできるまで」さんのブログによると3月7日に概要版が設置されたようですね。
http://blog.livedoor.jp/spiraltowers/archives/52248767.html
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計画地東側には伏見通の街路樹や白川公園の緑を望めます。
都市部ではかなり自然環境が整った場所でした。
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整理番号B-0504-01
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2 Comment

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>24階建て、高さ81.85mの超高層マンションで

正直、この程度の高さで「超高層」は大げさな気がします。少し調べたところ超高層の明確な法的根拠は無いようですが、個人的な主観として「超高層マンション」と聞いたとき40階建て以上を思い浮かべます。
(あくまで個人的な勝手な思い込みです。)
きりぼうさんが「超高層マンション」と呼ぶ基準を教えて頂けると幸いです。

2017/03/19 (Sun) 13:46 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re:

コメントありがとうございます。
今回は超高層マンションではなく、タワーマンションの方がしっくりきますね。書き直します!
日本では法律上、高さ60m以上になると超高層建築物として動的設計法が用いられたり、基準が変わるので自分としてはそちらに合わせてあります。

しかし、仰る通りマンションでは30階や40階でないと超高層と呼べるようなもので無かったり、ビルでは100mクラスでも22階程度であったりするので呼称については統一するのが難しいところがあります。

2017/03/19 (Sun) 22:01 | EDIT | REPLY |   

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