西武鉄道池袋ビル建替え計画

  •   11, 2017 09:45
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西武鉄道池袋ビル建替え計画は東京都豊島区南池袋の西武池袋駅南側で建設中の20階建て、高さ99.98mの超高層ビルで、西武鉄道旧本社ビルの建て替え、西武池袋線の線路上空も利用した再開発事業となっています。






◆参考資料、引用元
西武ホールディングス 「池袋旧本社ビル建替え計画」の事業決定について














■概要
・名称  西武鉄道池袋ビル建替え計画
・所在地 東京都豊島区南池袋1丁目21番23
・階数  地上20階、地下2階建て
・高さ  99.98m
・構造  鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、(免震構造)
・敷地面積 5,530.96㎡
・建築面積 9,344.39㎡
・延床面積 49,661.63㎡
・着工  2015年8月1日
・竣工  2019年3月31日
・建築主 西武鉄道
・設計  日建設計
・施工   大林・西武 建設工事共同企業体
・最寄駅 池袋
(2017年2月17日撮影)












北側から見た西武鉄道池袋ビル建替え計画の様子です。撮影時は3階前後を施工していました。







西側から見た西武鉄道池袋ビル建替え計画です。
手前には山手線や西武池袋線の線路がありますが、西武池袋線の線路上空を跨ぐ形で建物が建ちます。









参考資料として拝借した断面図です。
西武池袋線は地上1階に配置され、その上はデッキとなっています。ビルエントランスの奥に電車が通過する様子を望めるようになるのでしょうか、どの様な平面なのか気になりますね。










全体の鳥瞰図です。
スケッチアップ画像でしょうか、この図からも西武池袋線を跨いでいることがわかります。

西武鉄道池袋ビル建替え計画は外観デザインも特徴的で、エントランス部分の柱や高層部分のマリオンが斜めに配置されています。


整理番号B-0497-01
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