アイランドタワー スカイクラブ

  •   23, 2017 07:43
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アイランドタワー スカイクラブは福岡県福岡市香椎照葉のアイランドシティ中央公園南側に建つ42階建て、高さ145.3m、総戸数409戸の超高層タワーマンションです。
A棟からC棟の3棟が中心の六角形の3辺から飛び出るように配置され、上空の3ヶ所の空中庭園で接続している形状が特徴的で2008年にはグッドデザイン賞を受賞しています。






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■概要
・名称  アイランドタワー スカイクラブ
・所在地 福岡県福岡市東区香椎照葉三丁目3番1
・階数  地上42階、地下1階建て
・高さ  145.3m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
・総戸数 409戸
・敷地面積 14,089.53㎡
・建築面積 6,997.58㎡
・延床面積 60,831.26㎡
・着工  2006年6月9日
・竣工  2008年8月22日
・建築主 新栄住宅
・設計 竹中工務店・司建築設計事務所 設計監理共同企業体
・施工  竹中工務店・松本組建築工事共同企業体
・最寄駅 千早からバス「アイランドシティ中央公園前バス停」
(2016年12月30日撮影)












北側から見上げたアイランドタワー スカイクラブです。
遠目で見ると一棟のみのトライスター型タワーマンションに見えますが分棟型3棟構成となっています。

アイランドタワースカイクラブは3棟連結免震・制震ハイブリッド構造で空中庭園部分に制震装置を取り付けることにより、3棟連結の効果を発揮します。
近年は巨大地震も頻発しているのでこうした免震構造や制震構造のマンションであれば、室内の家具転倒や食器類の散乱による二次被害を防ぐことが可能になるので耐震構造のマンションより安心ですね。








南東側から見上げたアイランドタワー スカイクラブです。
角度によって見える棟が異なるのでツインタワーに見える角度があります。







下から見た空中庭園です。
空中庭園は上から「清光の庭」、「爽風の庭」、「雄景の庭」、「大地の庭」と命名されているようです。
空中庭園の下側の天井面も不思議なデザインで円の中心からビームが出そうなデザインとなっています。







アイランドシティ中央公園から拡大して見た空中庭園です。
ズームすると空中庭園には樹木が植えられていることがわかります。
細身の超高層タワーマンションに緑豊かな空中庭園が幾重にも重なる、まさに近未来都市の様相です。








建物足下の立体駐車場も外壁面が緑化され、更に屋上にも樹木が植えられていることがわかります。










アイランドタワースカイクラブのエントランスアプローチです。
車寄せまでキャノピーが延び、3棟の超高層の中心にある六角形部分がエントランスとなっているようです。









アイランドシティ中央公園の修景池から見たアイランドタワースカイクラブとアイタワーです。
ちなみにこの修景池は雨水を貯めて作られた人工の池だそうです。
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東側から見たアイランドタワースカイクラブ。
この日は快晴で青空が美しかったです。






福岡タワーから見たアイランドシティ方面の景色です。
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更に拡大してみると白と赤の超高層タワーマンションが確認でき、白色の方がこのアイランドタワー スカイクラブとなります。
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整理番号B-0491-01

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