(仮称)錦二丁目計画

  •   18, 2017 10:26
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(仮称)錦二丁目計画は愛知県名古屋市中区錦の広小路通沿いにある「旧大和生命ビル」跡地の駐車場を再開発して三菱地所と積水ハウスが21階建て、高さ97.100mの超高層ビルを建設する計画です。
敷地東隣にある 「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」から本部機能を移転し、その後、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル」を解体、そちらも再開発される予定です。
ちなみに西隣に建つ「旧名古屋銀行ビル」は近代建築としての価値が高いため、再開発は行われず、保存されます。







■過去の記事
→2015年7月16日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2015年10月8日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2014年12月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年3月28日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年5月24日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年6月22日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年8月3日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年10月11日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年11月23日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2016年12月21日投稿 (仮称)錦二丁目計画
→2017年1月10日投稿 (仮称)錦二丁目計画













■概要
・名称  (仮称)錦二丁目計画
・所在地 愛知県名古屋市中区錦2丁目2011番他
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  97.100m
・構造  鉄骨造、(一部鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,383.23㎡(A敷地)
・建築面積 2,373.80㎡(A敷地)
・延床面積 45,410.13㎡(A敷地)
・着工  2016年3月1日頃
・竣工  2018年予定
・設計  三菱地所設計、竹中工務店
・建築主 名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
・施工  竹中工務店
・最寄駅 伏見、栄、栄町
(2017年2月9日撮影)















西側から見た(仮称)錦二丁目計画の様子です。
手前は「旧名古屋銀行ビル」で保存されるため、改修工事が行われています。








遂に外壁カーテンウォールの取り付け設置工事が始まりました。
全面ガラス張りではないタイプのカーテンウォールです。









東側から見上げた(仮称)錦二丁目計画の様子です。
撮影時は12階の鉄骨立方を行っているところでした。








(仮称)錦二丁目計画の東側には三菱東京UFJ銀行名古屋ビルが建っています。
今後、こちらの三菱東京UFJ銀行名古屋ビルも建て替え計画を検討しており、周辺の丸栄や栄町ビル、中日ビルなども再開発計画が出ていたりと名古屋の再開発は名古屋駅前から伏見へ、伏見から栄へとシフトしていきます。
他にも三越などもかなり古く、老朽化も進んでいると思うのですが再開発はされないのでしょうか。



整理番号B-0338-10
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