南海ターミナルビル(仮称)新南海会館ビル

  •   06, 2017 07:46
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南海ターミナルビル(仮称)新南海会館ビルは大阪府大阪市中央区難波にある南海会館ビルの建て替え、再開発計画で、31階建て、高さ150mの超高層ビルが建設されます。

地下1階から6階までは商業、金融、サービス施設が入り、7、8階にはコンベンションセンター、9階と地下2階にはメディカルセンターが入ります。
10階はスカイロビーで11、12階に機械室、その上13階から30階までオフィスフロアとなります。






◆参考資料、引用元
南海電鉄 新南海会館ビル(仮称)の着工について












■概要
・名称  南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
・所在地 大阪府大阪市中央区難波五丁目12番32
・階数  地上31階、地下2階建て
・高さ  150.000m
・構造  鉄骨造
・敷地面積 34,252.02㎡ (施設全体)
・建築面積 3,820.90㎡
・延床面積 84,125.30㎡ (容積対象床面積78,741.74㎡)
・着工  2015年9月1日
・竣工  2018年9月末日予定
・設計  大林組
・建築主 南海電気鉄道
・施工  大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
・最寄駅 南海難波、難波、なんば
(2016年12月27日撮影)




現地の仮囲いに貼られていた完成予想図です。
南海ターミナルビルの上に超高層ビルが載っかるようなデザインとなっています。








北側から見た南海ターミナルビルと建設中の南海ターミナルビル(仮称)新南海会館ビルの様子です。
かなり高くなってきましたが、低層部分の幅が広いため圧迫感は軽減されます。










鉄骨建方が進み、地震や強風による揺れを防ぐ制震ダンパーの取り付けも進んでいます。
写真には写っていませんが、TMD(チューンドマスダンパー)の設置も行われるようです。

災害時のBCP対策としては非常用発電機によって72時間OA機器、空調、照明を稼働させることが可能なほか、乗用EVの一部利用が可能となっています。








参考資料から拝借した断面図です。
3階フロアで南海なんば駅と直結し、南海電鉄のターミナル駅の新たな拠点ビルとなります。



整理番号B-0336-02

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