愛知大学 名古屋キャンパス 本館(研究棟)

  •   15, 2017 11:59
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愛知大学 名古屋キャンパス 本館(研究棟)は愛知県名古屋市中村区平池町のささしまライブに建つ20階建て、高さ93.80mの都市型超高層キャンパスです。
愛知大学 名古屋キャンパス 本館(研究棟)の南側にはグローバルコンベンションホール(600人)が建設されたほか、教室の拡充(81室→120室)や学生用のスペース(ラウンジ、多目的室、自習室)を建設前の2.5倍拡充、本館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジ設置、さらに現キャンパスとの上空通路(2階、5階)の設置が行われました。






◆過去の記事
→2014年11月24日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年2月26日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年5月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年7月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年8月18日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年12月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年2月5日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年2月20日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年5月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年6月11日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年7月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年8月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年9月21日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年10月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年11月11日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事







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■概要
・名称  愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
・所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6、13、15、16
・階数  地上20階、地下1階建て
・高さ  93.80m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,957.00㎡
・建築面積 2,299.70㎡
・延床面積 15,152.98㎡
・着工  2014年10月20日
・竣工  2017年1月6日
・建築主 学校法人 愛知大学
・設計 日建設計
・施工  鴻池組
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋、ささしまライブ
(2017年1月10日撮影)






北側から見上げた建設中の愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事の様子です。









北側には木とガラスの美しいエントランスがあります。








2階と5階に設置された上空通路です。
新築された本館(研究棟)と既存の講義棟・厚生棟を結びます。
エメラルドグリーンに着色されたガラスを用いており、天井もガラス張り?のため解放感がありそうです。








600人収容可能なグローバルコンベンションホールです。4ヵ国の同時通訳ブースを備えた設備が整備されます。
このグローバルコンベンションホールでは国際シンポジウム、学会、学生の研究発表、模擬裁判、ラーニングプラスなどのアクティブ・ラーニングのプレゼンテーション会場としてなど、多様な目的で利用される計画となっています。
外観デザインは1階を黒を基調として目立たなくし、2階から上は白を基調としているので建物が浮いているように見えます。







グローバルコンベンションホール1階は駐輪場も整備されました。
今までの車通学の時代が終わり、モーダルシフトの時代で公共交通のみならず、学生の自転車利用が増加しているためです。
この駐輪場の外壁をよく見るとルーバーで視界を確保し、防犯性を高めていることがわかります。



整理番号B-0249-18 竣工

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