ブランズタワー御堂筋本町

  •   02, 2017 07:54
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ブランズタワー御堂筋本町は大阪府大阪市中央区南本町に建設中の38階建て、高さ134.140m、総戸数276戸のタワーマンションで大阪府商工会館跡地の再開発となっています。
地下鉄御堂筋線、中央線、四つ橋線「本町駅」直結、トリプルセキュリティ採用、免震構造、そして御堂筋住宅規制エリアに隣接する都市型超高層住宅であることが特徴のタワーマンションです。






◆参考資料、引用元
ブランズタワー御堂筋本町 公式サイト
東急不動産近鉄不動産神鋼不動産 ブランズタワー御堂筋本町 PDF





◆過去の記事
→2015年5月30日投稿 (仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事
→2015年9月9日投稿 ブランズタワー御堂筋本町
→2016年10月22日投稿 ブランズタワー御堂筋本町





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■概要
・名称  ブランズタワー御堂筋本町
・所在地 大阪府大阪市中央区南本町4丁目1番3、5、6、7
・階数  地上38階、地下1階建て
・高さ  134.140m (建築物高さ 128.200m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数  276戸
・敷地面積 1845.49㎡
・建築面積 1,129.96㎡
・延床面積 30,024.46㎡
・着工  2015年4月初日
・竣工  2017年10月予定
・設計  IAO竹田設計
・建築主 東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
・施工  竹中工務店
・最寄駅 本町
(2016年12月27日撮影)




南側から見上げたブランズタワー御堂筋本町の様子です。
南側のある一定の高さまではエレベータパーキング(タワーパーキング)があります。
グレイッシュ系色合いを基調にした都会的なイメージシンプルかつ上品な外観デザインとあり、公式サイトのデザイン概念には「VOLUME(躯体外壁面)」、「GLASS SKIN(全周バルコニー)」、「MASSIVE SKIN(部分配置の白い手摺)」、「SLAB LINE(スラブの積層)」の4つで外壁色や陰影をはっきりさせることにより、垂直水平、遠景近景を表現しているとあります。
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南側中低層階がタワーパーキングである理由は南側に阪神高速道路の高架があるためかと思われ、高架より下側は通風や採光に影響があるので人が居住しない駐車場となっています。
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仮囲いに貼られていた敷地配置概念図です。
公式サイトにも載っています。
こちらの配置図を見て特徴的なのはただ単純に地下鉄駅直結ということでなく、駅出入り口から並木道を通り、グランドエントランスへアプローチを取っている点でしょうか。駅出入り口目の前がエントランスでは落ち着きませんから、程よい距離感です。
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地下鉄駅出入り口の設置予定場所には、このような駅出入り口の絵が描かれています。
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少し離れた場所から見たブランズタワー御堂筋本町の様子です。
塔状比が大きく、細身の外見のタワーで基壇部から塔頂部まで一直線に伸びるエッジを効かせたスマートなプロポーションとなっています。


ブランズタワー御堂筋本町には様々なサービスを提供するコンシェルジュコーナー、ロビーやライブラリー等の共用施設のみならず、最上階屋上には外に出て大阪、関西大都市圏を一望することができる「スカイビューテラス」、タワーマンションであることを活かしたスカイラウンジ等ができる計画となっています。
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整理番号B-0319-04

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