武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業

  •   04, 2017 07:43
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武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業は東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井駅南側、雑居ビルや住宅の建ち並ぶエリアを再開発して27階建て、高さ95.0mと22階建て、高さ80.0m、合計総戸数約690戸の超高層タワーマンションを中心とした複合型施設を建設する計画です。




◆参考資料、引用元
東京都 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業














■概要
・名称  武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業
・所在地 東京都小金井市小金井市本町六丁目、前原町三丁目各地内
・階数  〈A棟〉地上27階、地下3階建て、〈B棟〉地上22階、地下3階建て
・高さ  〈A棟〉95.0m、〈B棟〉80.0m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 約690戸
・敷地面積 約14,200㎡
・建築面積 約9,900㎡
・延床面積 約110,000㎡
・着工  2017年1月予定
・竣工  2020年3月予定
・建築主 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産)
・設計 佐藤総合計画
・施工  清水建設 
・最寄駅 武蔵小金井
(2016年8月15日撮影)







配置図です。
上部のフェスティバルコートが再開発区域北側、プラウドタワー武蔵小金井との間にある街路樹が数本立っている広場です。
そのフェスティバルコートから続けて南側にまっすぐ広場が新設されます。
広場を中心に東西南方向へそれぞれ敷地内通路が伸び、各方向へのアクセス拠点となります。






立面図を見ると高さが最高高さでは無いことや4階に子育て支援施設が入居することがわかります。







写真右側が武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業予定地で左側がフェスティバルコートです。








北西側から見た武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業の建設予定地です。
現在はごく普通の戸建て住宅地となっています。







武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業計画地内の様子です。








敷地東側にはこのような狭小住宅も建ち並びます。








フェスティバルコートです。
右側に小金井 宮地楽器ホール、左側にイトーヨーカドーとプラウドタワー武蔵小金井があります。
低層階にはマクドナルドやリガーハット、カフェなどが入っています。







JR中央線の武蔵小金井駅です。
新宿から快速で23分ほどのところで乗降客数は120,930人となっており、2012年5月には高架化が完了、2015年2月に高架下のスタバ等の入る商業施設「nonowa 武蔵小金井」もオープンしています。


整理番号B-0467-01

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