日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区

  •   22, 2016 07:40
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日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区は東京都中央区日本橋室町で建設中の26階建て、高さ142mの超高層ビルで「日本橋三井タワー」北側の一帯の再開発プロジェクトです。
日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区では鹿島建設が開発した「HiDAX-R (Revolution)」という振動エネルギー回生システムに変換する制震ダンパーを世界で初めて導入している点が特徴的です。





◆参考資料、引用元
三井不動産 「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」着工




◆過去の記事
2016年5月31日投稿 日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区











■概要
・名称  日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区
・所在地 東京都中央区日本橋室町三丁目10番
・階数  地上26階、地下3階建て
・高さ  142m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 11,483.91㎡
・建築面積 約8,600㎡
・延床面積 約16,800㎡
・着工  2015年12月17日
・竣工  2019年3月31日予定
・建築主 日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合(三井不動産)
・設計 日本設計、KAJIMA DESIGN(鹿島建設)
・施工  佐藤工業特定業務代行共同企業体(鹿島建設、清水建設、佐藤工業JV) 
・最寄駅 三越前、新日本橋、神田、東京
(2016年10月24日撮影)





北側から見た建設中の日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区の様子です。
撮影時は基礎工事を行っていました。








南側から見た建設中の日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区の様子です。






拝借した完成予想図です。









地上の広場空間完成予想図です。
広場は約 1,500㎡もの広さとなっており、完成予想図を見ると大規模なガラス屋根が設置されるようです。


整理番号B-0401-01

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