愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事

  •   13, 2016 07:30
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愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事は愛知県名古屋市中村区平池町のささしまライブにある愛知大学名古屋キャンパスの新高層棟で、20階建て、高さ93.80mの高層ビルが建設中です。
愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事にはグローバルコンベンションホール(600人)の設置や教室の拡充(81室→120室)の他、学生用のスペース(ラウンジ、多目的室、自習室)を現状の2.5倍拡充、本館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置、さらに現キャンパスとの上空通路(2階、5階)の設置が行われます。





◆過去の記事
→2014年11月24日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年2月26日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年5月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年7月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年8月18日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2015年12月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年2月5日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年2月20日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年5月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年6月11日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年7月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年8月15日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年9月21日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年10月25日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
→2016年11月11日投稿 愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事












■概要
・名称  愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事
・所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6、13、15、16
・階数  地上20階、地下1階建て
・高さ  93.80m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,957.00㎡
・建築面積 2,299.70㎡
・延床面積 15,152.98㎡
・着工  2014年10月20日
・竣工  2017年1月6日
・建築主 学校法人 愛知大学
・設計 日建設計
・施工  鴻池組
・最寄駅 名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋、ささしまライブ
(2016年12月5日撮影)




北側から見上げた愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事の様子です。









南側から見た本館(研究棟)と既存の講義棟・厚生棟を結ぶ空中通路です。
この空中通路は2階と5階に設置されています。








建設中の本館(研究棟)側の接続です。
手前側に外付けされるような形ですので、下には鉄骨の柱が設けられました。








西側の空中通路接続部分です。
こちらは直接、エキスパンションジョイントを用いて接続されました。







600人収容可能なグローバルコンベンションホールも建設され、4ヵ国の同時通訳ブースを備えた設備が整備されます。
このグローバルコンベンションホールでは国際シンポジウム、学会、学生の研究発表、模擬裁判、ラーニングプラスなどのアクティブ・ラーニングのプレゼンテーション会場としてなど、多様な目的で利用される計画となっています。

全体の外観意匠デザインがシンプルなのでエントランス付近が目立つデザインになるのではと少し期待しています。








名駅通から見た愛知大学 名古屋校舎(ささしま)第二期工事の様子です。
名駅通の銀杏の紅葉が美しかったです。



整理番号B-0249-17

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