(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)

  •   04, 2016 08:54
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(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)は東京都中央区日本橋で建設中の32階建て、高さ174.666mの超高層ビルで参加組合員として三井不動産を中心に太陽生命保険、帝国繊維が参加しています。
また、「都心型スマートシティ」戦略により、金融や医薬といった産業が集積するビジネス街としてだけでなく、歴史・文化・コミュニティといった日本橋の強みを活かし、海外の都市と比較しても競争優位性の高い、国際的に魅力ある都市に東京を進化させるための核となるプロジェクトでもあります。





◆参考資料、引用元
三井不動産 ニュースリリース 「日本橋再生計画」第2ステージ進行
-重要文化財髙島屋日本橋店を核とした新たなビジネス・商業・文化拠点誕生-「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」着工







■過去の記事
→2015年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年5月17日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)











■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
・所在地 東京都中央区日本橋二丁目5番1、6番1他
・階数  地上32階、地下5階建て
・高さ  174.666m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(制震構造)
・敷地面積 6,023.84㎡
・建築面積 5,300.72㎡
・延床面積 147,762.17㎡
・着工  2014年12月22日
・竣工  2018年12月下旬
・設計  日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:三井不動産、太陽生命保険、帝国繊維)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 日本橋
(2016年10月24日撮影)









東側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)の様子です。
(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)はBCP(事業継続計画)サポートの強化が行われており、高い耐震性を有する構造設計が行われているだけ無く、建物躯体の被害を即時に判断するシステムである「被災度判定システム」が導入され、専門家不在の状況においても建物被災状況を迅速に判断可能となっています。
非常用発電機や3日間備蓄可能なテナント専用の備蓄倉庫も整備され、ソフト、ハードの両面から緊急時のサポートが行われます。









低層部分はシートで覆われていました。










北側から見上げた(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)の様子です。
一部、鉄骨が斜めに配置されているところも確認できます。








高島屋日本橋店との間は歩行者専用道路が整備される計画で上空には連絡通路も設けられます。
ちなみに高島屋日本橋店は重要文化財に指定されており、こちらを核として再開発事業が行われます。
伝統ある老舗や、人々が往来し交流を誘発する髙島屋日本橋店と一体となった商業施設やイベント開催可能な地域開放スペースも整備される予定です。








三井不動産ニュースリリースの参考資料から拝借した外観完成予想図です。
画像が小さなものだったので少しだけ編集して調整しています。


整理番号B-0315-03

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