(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物

  •   12, 2016 07:57
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(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物は東京都新宿区本塩町の四ツ谷駅北西側で建設中の31階建て、高さ144.68mの超高層ビルで「財務省公務員宿舎」や「旧四谷第三小学校」跡地、周囲の雑居ビル等の跡地を再開発されて建設されます。




◆参考資料、引用元
三菱地所 第 5 メック都市開発特定目的会社
四谷駅前地区再開発協議会「四谷駅前再開発事業」着工
~四谷のランドマークとなる駅前大規模・多機能開発~ " >独立行政法人都市再生機構
三菱地所 第 5 メック都市開発特定目的会社
四谷駅前地区再開発協議会 「四谷駅前再開発事業」着工
~四谷のランドマークとなる駅前大規模・多機能開発~











■概要
・名称  (仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
・所在地 東京都新宿区本塩町1番1外
・階数  地上31階、地下3階建て
・高さ  144.68m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・総戸数 60戸
・敷地面積 17,931.82㎡
・建築面積 10,329.95㎡
・延床面積 139,641.08㎡
・着工  2016年9月
・竣工  2019年10月下旬予定
・設計  大成建設、(基本設計:日本設計、三菱地所設計)
・建築主 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
・施工  大成建設
・最寄駅 四ツ谷
(2016年10月撮影)




現地仮囲いに貼られていた完成予想図です。
(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の特徴は地上から低層部の緑豊かな屋上緑化や壁面緑化です。








屋外の敷地だけでなく、建物内のテラスにもこうした植栽が施されて緑化されています。
個人的にガラスの内側に緑がある建築が好きなので、完成したらぜひテラスまで行ってみたいと思います。








こちらは配置図です。
南東と北西に広場が配置され、四ツ谷駅から広場2号(PDFでは出迎えの広場との記述)を通り、パサージュと呼ばれるガラスのアーケードに囲まれた歩行者専用道路の両側に商店が並んでいる場所を抜けて、広場1号(地域の広場)へ通じる動線が描かれています。
余談ですが、自分は大学で建築を学んでいるにも関わらず「パサージュ」という用語を知らなかったので用語を検索して調べていましたが、パサージュは日本のアーケード付き商店街とは違い、高級志向の商店街のようで百貨店の前身となるような存在だったようですね。









敷地南側から見た(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の様子です。
現在は基礎工事が行われているようですね。








JR四ツ谷駅です。
手前には自然の緑、奥には六本木ヒルズや東京ミッドタウンをはじめとする超高層ビル群と、何となく映画「君の名は」に出てきそうな光景でした。




整理番号B-0453-01

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