プラウドタワー立川 (立川タクロス)

  •   18, 2016 07:42
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プラウドタワー立川 (立川タクロス)は東京都立川市曙町に建つ 32階建て、高さ128.03m、総戸数319戸の超高層タワーマンションで、JR中央線、青梅線、南武線の3路線の乗り換え駅である立川駅の北西側にあった「第一デパート」跡地とその周辺を「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」として、再開発された場所に建ちます。






◆参考資料、引用元
→2015年11月12日投稿 プラウドタワー立川






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■概要
・名称  プラウドタワー立川 (立川タクロス)
・所在地 東京都立川市曙町2丁目500番他
・階数  地上32階、地下2階建て
・高さ  128.03m
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  319戸 (非分譲住戸27戸含む)
・敷地面積 6,019.53㎡
・建築面積 4,749.25㎡
・延床面積 58,657.09㎡
・着工  2010年11月
・竣工  2012年11月
・建築主 立川駅北口西地区再開発組合(野村不動産)
・設計 清水建設、松田平田設計
・施工  清水建設
・最寄駅 立川
(2016年8月16日撮影)







真下から見上げたプラウドタワー立川です。
タワーマンションですが郊外に立地ということもあり、暖かみのある白や肌色の外観になっています。








プラウドタワー立川の低層部分です。
低層部分には「ヤマダ電機LABI立川」を核テナントとして、ドラッグストアや飲食店、行政窓口サービスセンター等も入ります。
ちなみに立川タクロスの名称は立川と多摩の「タ」に、ものの交差や人々の交流を意味する「クロス」を合わせて命名されたようです。
立川タクロス…格好良い名前ですね。







低層部には立川タクロスのロゴが取り付けられています。







JR立川駅から直結しているペデストリアンデッキを通り、立川タクロスへ向かうと「タクロス広場」があります。
中央には多摩都市モノレールの橋脚があり、その橋脚を中心にして円を描くように広場が整備されました。







ちなみにタクロス広場へすぐに出られる立川駅北改札も新たに整備されました。
ちなみに立川駅は新宿駅から中央線中央特快で24分、南武線で川崎方面、多摩都市モノレールで多摩センター方面へ乗り換えなしで行ける便利な立地で交通の要衝となっています。
立川駅の乗降客数は163,903人、立川市の人口は約18万人ですが、駅周辺商業が集積されて周辺緒都市から人が集まるためか、人口以上に賑わいを感じられました。








南側から見上げたプラウドタワー立川です。
板状の超高層タワーマンションです。







透明や白乳色のガラスパネル手すり、肌色の外壁手すりなどの組み合わせで暖かみのある外観デザインです。










西側から見たプラウドタワー立川です。
建物南側に立川駅があるため、ほぼ永久に日陰になることなく、開放的な景色を望めるかと思います。








再開発と同時に周辺も整備されていました。



整理番号 B-0367-02

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