銀座AB地区整備事業

  •   16, 2016 07:33
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銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、30階建ての超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。
外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。





◆参考資料、引用元
刈谷市-銀座AB地区整備事業 事業計画書の公表













■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目他(愛知県刈谷市銀座三丁目48付近)
・階数  地上30階建て
・高さ  約100m(高さ推定/詳細不明)
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、木造(免震構造)
・敷地面積 6303.85㎡
・建築面積 3,768.00㎡
・延床面積 17,136.91㎡(マンション部分:8,937.82㎡)
・着工  2017年度予定
・竣工  2019年度予定
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2016年10月撮影)



銀座AB地区整備事業の建設予定地を南東側から見た様子です。
現在は更地となっており、仮囲いで囲われています。






敷地中央北側から見た銀座AB地区整備事業の計画地です。
再開発後の建物には万燈祭りの際に使われる万燈桟敷・中町ガーデンテラス、お祭りスクエア、「まちのコンシェルジュ」と称された街の案内所や地域交流の場として利用できる「中町交流スカイテラス」の整備が計画されています。







北側の区域は古くからの住宅地で社のようなものもありました。








再開発区域南側は名鉄三河線刈谷市駅まで街路が整備されています。
商業地のようで写真の様にそこそこお洒落な街並みが続きますが、現在は人通りが少なく活気がありませんでした。
再開発によって刈谷駅から刈谷市駅までの人の流れができて賑わうと良いですね。

今回は時間の都合で簡単にですが、ここで再開発前のリサーチは終了です。次は着工したら見に行こうと思います。



整理番号B-0445-01

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